表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
かみさんと俺  作者: John
12/17

覚醒

かみさんに尻の穴を開発されて俺はもう怖いもん無しだ。仮に刑務所に収監されても俺は強い者に媚び諂い、尻の穴を駆使して生き残る自信がある。俺は覚醒した。かみさんも尻の穴の一件以来穏やかだ。今日もフライドチキンが晩飯らしい。かみさんの手製じゃなくて店で買って来た物だ。久々にセーフティーネットが張り巡らされている物だ。かみさんが気を利かせてコロナまで1ダース用意してくれている。俺は一本目のコロナをグビグビやっていたら急激な睡魔に襲われた。盛られた。睡眠薬だ。ボンヤリと目を覚ますと俺の腕に駆血帯を巻きヘロインを静脈注射しているかみさんがいた。俺はぶっ飛んだ。また、違う一面の俺が覚醒した瞬間だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ