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東方魔人黙示録〜番外編〜  作者: 怠惰のあるま
ちょっとした日常
24/39

アルマという存在

今回も説明回です。

少々、アルマについてまとめました。


はい。今回は桐月アルマという存在について詳しく説明をしよう。

皆も知ってのとおり彼は人間と魔族の間に生まれた魔人という部類の種族だ。

だが、母方の親族に天邪鬼がおりなぜかアルマの代で色濃く出るという謎の因果があった。そのおかげで良いのか悪いのか妹ができたわけだが...

話を戻そう。彼は魔人であると同時に魔王でもあった。今はただの魔人として生きているが魔界に戻れば魔王だ。

実は魔王という存在は特別なもので別の世界に存在する魔界を行き来することが許されている。それ即ち彼は魔界を通じて異世界に赴くことができるのだ。

初めて聞いたという方、それは気のせいだ。

ごほん...アルマにはある能力が存在する。


《感情を弄ぶ程度の能力》


一度聞いてみても何ができるかわからない。

まずは《弄ぶ》という単語を詳しく知ってみよう。弄ぶとは手で持って遊ぶ。好き勝手に扱う。楽しむかのように、思いのままに操る。などなどだ。

それを理解した上でアルマの能力を聞くと驚異的ではないか?

相手の感情を遊ぶ。好き勝手に感情を扱う。思いのままに相手の感情を操る。

簡単に言えば彼に感情を掌握されれば意のままに操られる人形と化すだろう。まあ、そこまで驚異的な能力であれば異世界の者に負けることなどないが。

うん。彼の能力にも難点がある。自意識が強い生き物には彼の能力は効きにくい。つまり、意思がしっかりとしていれば抵抗できるということだ。

まあ、効かないわけではない。結局は少しでも弱みを見せれば突き入れて操る能力。

どこか恐ろしい能力だが彼が水橋パルスィを守ること以外に使えばの話だ。

さて、ここまでで彼の存在を少しは理解してもらえたかな?

正直、まだまだ話せてないことがたくさんあるがそれはまた今度のお話としよう...

それでは...




魔王の設定はですね。

うん。今回はっきりと決めました。


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