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東方魔人黙示録〜番外編〜  作者: 怠惰のあるま
ちょっとした日常
23/39

怪物達

たまには説明回と言うのもいいですよね?


天邪鬼兄の中には七匹の怪物が住み着いている。

一匹一匹が個性溢れる力を所持しており、そして性格もバラバラだ。

ただ、一点として共通する部分がある。それは主人の言うことを聞かない。

それぞれが七つの大罪の一つを担う怪物なだけあって自由奔放、自分勝手と言った風に主人であるアルマの言うことなんて聞くわけもない。

だが主人を嫌っているわけではない。彼が傷つけば心配し、倒れれば勝手に出でて助ける。結局は自分の主人が大切なのだ。

今回はそのうちの二匹を紹介しよう。


怠惰の化身《赤色の目をした堕羅けた怪物》

歪なツノを生やし、赤黒い肌を持った悪魔のような姿をしている。時々、アルマと同じ姿となる。

黒い巨大な刀を持っており、生きているように脈動している。アルマの主となる感情でありアルマと同じく感情を弄べる。

性格は極度の面倒くさがり屋。やることなすこと全てが怠い。ひどい時には立ったまま寝る。とても口が悪い。


暴食の化身《紫色の目をした食欲の怪物》

怪物と言っても小さい少女の姿。体の至るところから口を作ることができ、どんな攻撃も食べることができる。口の大きさは自由自在。一応、アルマの許可を貰ってからでないと何も食べない。

性格は子供っぽく明るいが怒ると手がつけられない。


この二匹がいるだけでも相当の戦力となる。

まあ、そうそう力を貸すことはないがね。

またいつか残りの五匹を紹介しようと思う。

あとの五匹はある意味、凶暴です。

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