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第8話 これは練習であって、まだデートじゃない

 寝耳に水。耳を疑う。青天の霹靂(へきれき)。藪から棒。

 ボクは頭の中で「不意の出来事に驚く慣用句」を片っ端から並べながら、ひたすら動揺していた。

 そもそもの始まりは放課後、生徒会室に隣接する会議室に、ボクが呼び出されたことだった。

 呼び出されたのはボクだけじゃない。演劇部や美術部、手芸部といった、少人数の部員だけで構成される文化部の代表がまとめて呼び出されていた。そして、言い渡されたのだ。

「ここにいる文化部が合同で、文化祭の発表をすること」

「何をするかは、各部の代表による話し合いで決めること」

「合同発表(=文化祭)に参加しない部は活動休止しているものと見なし、来年以降の部費予算を打ち切る」

 まあ確かに、文化部にとって文化祭というイベントは1年間の活動の集大成みたいなもの。しかし、集められた部はどれも部員数が少なく、存続の危機に立っているようなところばかり。自分たちの部だけで活動発表をしたくても、十分な内容を用意することができない。だから、合同発表という形を取ることになったという、学校側の言い分は理解できた。

 また、部費予算を打ち切るという宣告も非情なように思うけれど、活動だけなら同好会として続けることだってできる。そして、同好会なら文化祭に参加する必要はない。つまり「文化祭に参加することで部費をもらい、部として存続する」か、「文化祭に参加せず、部費の出ない同好会に格下げする」かを選べるというわけ。

 で、ボクとしてはたとえ小規模でも、部として活動することを選びたかった。先輩たちから引き継いできた文芸部という場所は、ボクにとって、かけがえのない居場所になっていたからだ。

 とはいえ、じゃあ合同発表でどんなことをやるのかとなるとまったく見当がつかず、「どうすればいいんだ……」と、頭を抱えていたのだった。

 それはよその部も同じだったようで、発表内容を決めるための話し合いは紛糾した。やはりどの部も、どうせやるなら自分たちの得意分野を生かした発表をしたい。しかし、絶対にどこかで折り合いはつけなきゃいけないわけで……。


「……それで、決まったのが『朗読劇』なのね」

 文芸部の部室でボクの説明を聞いたサトミは、そう言って小さなため息をついた。

 演劇部が中心の発表だけど、美術部が背景の書き割りとポスター制作を、手芸部が装飾用の小物を、放送部が音響と司会進行を、それぞれ担当する。そしてボクたち文芸部は、台本の執筆を担当することになったのだった。

「それでね、申し訳ないんだけど――」

と、ボクに続いて説明を始めたのは、演劇部の丸山さん。文化祭の準備期間中、彼女がアドバイザーを務めてくれることになったのだ。

「例年、文化祭では完全オリジナルの脚本を演じていたの。だから、文芸部にはこれまでうちが文化祭でやってきた演目にとらわれないで、自由な発想で本を書いてほしい。とはいえ、題材も何も指定せずにただ『書いて』って言うわけじゃないの」

 そう言って丸山さんは片手を腰に、もう片方の手をボクたちに向けて伸ばし、指をピン!と一本立てた。うーん、アニメやゲームのキャラクターならともかく、普段からこんな芝居がかった動作をする演劇部員って、実在するんだなあ。

「ズバリ! 今年のテーマは『ラブコメ』でお願いしますッッ!」

 ……マジか。

 ボクは会議室に続いて、部室でも頭を抱えることになったのだった。


 丸山さんが出ていった後も、ボクはずっと頭を抱えたままだった。

「……あのさ」

 サトミがゴソゴソと、何かを取り出している。

「これ、アレンジしたら台本にできないかな」

 彼女が出してきたのは、以前、ボクがサトミのために書いた恋愛ものの短編小説だった。

 これを?

 文化祭で?

 朗読するの?

 どんな羞恥プレイだよ。想像するだけでも顔が熱くなる。ってか、もうすでに自分の顔が真っ赤になってる自覚がある。勘弁してくれ。

「文芸部の最新作で、完全オリジナルのラブコメ。ピッタリじゃない」

「……本気で言ってる?」

「本気だよ。本気と書いてマジと読むぐらい本気。それに、いまから完全新作を書くよりも、もう出来上がっているものをアレンジするほうが、ずっとやりやすいでしょ? 時間だって限られてるんだし」

 それは、確かにそうだった。文化祭当日まではまだ1カ月以上時間があったが、演劇部が練習に必要な時間を考えると、どんなに遅くても2週間程度で台本を作ってほしいと、丸山さんから言われていた。たった2週間で完全新作を書かねばならないというプレッシャーも、ボクがさっき頭を抱えていた理由の一つだった。

「あと、佐竹は何もかも自分一人でやるつもりだったのかもしれないけど、もともと恋愛ものに関しては私のほうが得意なんだからね。佐竹が書いたこの話を私がアレンジすれば、二人の共作ってことになるじゃない」

「まあ、それはそうだと思うけど……」

 恋愛ものを「二人の共作」とか、スゴいこと言ってるような気がするんだけど、ボクの意識しすぎだろうか。

 でも確かに、このジャンルに関して言えば、サトミのほうがボクよりずっと上手なのは間違いなかった。

「じゃあ……、任せていい? 本当に?」

 サトミがうなずいてくれたので、ボクとしてはこれ以上反対するわけにもいかず、彼女に任せることにしたのだった。


 数日後、サトミが部室に原稿を持ってきて、おもむろに言った。

「朗読劇なんだから、実際に、音読してみないとダメだと思うのよ」

「まあ、そりゃそうだよね。小説と劇の台本って、全然別物だし」

「だから、手伝って!」

「手伝うって……何を?」

「朗読に決まってるじゃない!」

「え……読むの? これを?」

「そう」

「……ここで?」

「そう!」

 サトミって、こんな積極的なタイプだったっけ。いや、普段は全然違うけど、創作に関して、特に何かのスイッチが入ったり、「ゾーンに入る」状態になった時だけは、人が変わったようになる。こうなっちゃったら、もう手がつけられない。ボクはあきらめて台本の原稿を受け取った。


「雨上がりの放課後」

 ようやく雨が小降りになってきた。

 放課後、一人きりの教室。みんなもう帰ったか、部活に行ってしまって、教室には僕以外誰もいない。僕は窓際の席に腰かけて、滴り落ちる雨粒の音を聞きながら空を眺めた。西のほうは少し明るさを増している。きっともう少ししたら、雨は上がるはずだ。

戸村「雨、やまないね」

 急に声を掛けられて、ボクは少し驚いた。同じクラスの戸村さんだった。

戸村「傘、持ってないの?」

佐藤「……うん」

戸村「私の傘、貸してあげようか?」

佐藤「予備の傘を持ってるの?」

戸村「んーん、これ一本しかないよ」

佐藤「えっ、じゃあ戸村さんはどうするの?」

戸村「佐藤君と一緒に入って、送ってもらえばいいかなって」

佐藤「ま、またそんなこと言って……。からかわないでよ、もう」

戸村「別に、からかってないよ。それとも……私と一緒に帰るのは、イヤ?」

佐藤「い、イヤなわけじゃないけど……」


 って、なんだこのシナリオ。

 いやまあ確かに、「戸村さん」っていうグイグイ系ヒロインの話を書いたのはボクだけど、実際にこのやり取りを音読するのは、正直、キツい。恥ずかしい。勘弁してほしい。耳が熱い。というか、顔全体が熱い。

「あの……どうしても、読まなきゃダメ?」

 往生際の悪い問いかけをすると、サトミの顔が険しくなった。

「ダメ。自分一人で音読するだけじゃ、聞こえ方のイメージがつかめないの。男女の声の違いでもセリフのイメージが変わるから、佐竹じゃないとダメ」

「演劇部の人に来てもらうのは……?」

「ある程度、完成の目途が立ったら演劇部の人にも読んでもらいたいけど、まだ原稿段階で、ここから何度も改訂していくのに、その都度来てもらうわけにいかないでしょ。それに、実際に読んで気づいた佐竹の意見も聞かせてほしいし」

 そう言われると、ぐうの音も出ない。

「だ、か、ら、はい! できるだけ気合い入れて、本気で読んでね!」

 ……今日のサトミ、作中の「戸村さん」とは別のベクトルで、グイグイ来るなあ。


戸村「雨、やんじゃったね」

佐藤「うん」

戸村「ちょっと残念だな」

佐藤「えっ、どうして」

戸村「せっかく一緒に帰れると思ったのに……なんてね」

佐藤「途中までは、帰り道も同じじゃない」

戸村「うーん、それはそうなんだけど、そうじゃないんだよねー(クスクス)」

佐藤(恥ずかしくて無言のまま視線を逸らす)

戸村「だけどね、私、雨上がりも好きなんだ」

佐藤「どうして?」

戸村「なんだか、世界が生まれ変わったような気がするから。……ほら、街も木も花も濡れて、いつもと違うように見えるでしょ」

 そう言って笑う戸村さん。雲間から太陽の光が差し込んで、彼女を照らす。その笑顔がまぶしくて、僕は――

佐藤「うわっ! 水たまり踏んじゃった!」

戸村「きゃっ、私まで濡れちゃった」

佐藤「ご、ごめん!」

戸村「ううん、気にしなくていいよ」

 カバンからタオルを取り出し、僕のズボンの裾を拭こうとする戸村さん。

佐藤「タオルが汚れちゃうから、いいよ」

戸村「……なんだか、前にもこんなことがあった気がするね」

戸村「私ね。実は、ずっと前から佐藤君のこと……」


 ちょっと待て。この展開はサトミオリジナルだ。こんな場面、ボクの元原稿にはなかったぞ。いくら「戸村さん」がグイグイ来ると言っても、こんな展開は恥ずかしすぎてボクには書けない。

 サトミが「戸村さん」のセリフにかぶせるように、じっとボクを見つめてくる。感情移入しすぎじゃないのか。「戸村さん」のセリフのはずなのに、これじゃまるで、サトミに告白されてるみたいじゃないか。

 その後も赤面もののやり取りが続く台本を、ボクたちは読み続けた。

 ボクは恥ずかしさで何度も挫折しそうになったのだけど、途中から照れるのをやめた。サトミがあまりにも真剣に取り組んでいるので、いちいち恥ずかしがっていたら、彼女に失礼だと思ったからだ。

 最後まで読んで、ボクたちはいろいろと気づいたことを話し合った。

 日常会話ではあまり馴染みのない文語表現や四字熟語は、文章を黙読する際には全然気にならないのだけど、音読する際にはとても聞きづらく感じること。

 演者の動作や舞台装置で状況を表すことができないので、セリフに頼りたくなるけど、何もかもセリフに盛り込むと説明的になってしまうこと。

 セリフも地の文章も、音の響きやリズムなどを意識するほうがずっと効果的に聞こえること。

「目で読む文章」と「耳で聞く音声」は、まったく別物なのだ。

 それらの気づきを、サトミは一つひとつ丹念に自分の台本に書き込んだ。

「じゃあ、書き直してくるから明日もよろしくね」

「えっ、もしかして明日も読み合わせやるの?」

「当然でしょ。ってか、台本が完成するまで毎日やるからね!」

 ……マジか。もう何度目になるか分からないけど、ボクはまた頭を抱えるのだった。


 翌日以降も台本の編集は続いた。

 話の大筋は変わらないけど、細かな笑いが増えてコメディ要素が強くなったり、丸山さんに相談してセリフを聞きやすく変更したりと、台本はブラッシュアップを重ねていった。

 そしてついに、丸山さんを交えて読み合わせをする日が来た。

 会場となったのは学校の中庭。ボクたちとしては、人目にさらされるような場所は避けてほしかったのだけど、演劇部の部室は狭くて何人も入ることはできないし、体育館は運動部が使ってる。自由に使える空き教室もない。そんなわけで、演劇部が普段から発声練習などに使っている中庭の一画での読み合わせとなったのだった。

 佐藤役をボク、戸村役をサトミ、そしてナレーションなどを丸山さんが担当する。少ないとはいえ演劇部の部員や、通りかかる生徒たちもいる場所での読み合わせだ。ハッキリ言って、ボクはこの場に立っているだけでも呼吸困難か心不全を起こしてしまいそうだった。だって、安全な殻に閉じこもっているヤドカリを無理やり引きずり出したところで、すぐに新しい殻を見つけて引きこもるじゃないか。ボクだってヤドカリか、できれば海の底に沈んで海水を吸って生きるだけの貝みたいな立ち位置でいたい。そもそも、こんな表舞台に出ることを許された生き物じゃないはずなんだ。それなのにサトミと丸山さんに強硬に押し切られ、「一度きり」という約束で、こんな場所での読み合わせに付き合わされることになってしまった。

 ボクはほんの一かけらしか持ち合わせていない勇気をかき集め、手のひらに書いた「人」という字を何度となく飲み、緊張をほぐすという手のひらのツボを手が変色するまで押し続け、深呼吸を繰り返して過呼吸になりかけ、ここはかぼちゃ畑だかキャベツ畑だかと思い込もうとして、誰かが通りかかるたびに現実に引き戻され、結局のところ、往生際悪く無駄なあがきを繰り返していた。

 しかし、どれだけ考えても納得できないのは、この中庭での読み合わせを、サトミが積極的にOKしたことだった。彼女はどちらかといえば、演劇部のように前へ前へと出るタイプじゃなくて、「ボク側」の人間だったはずだ。それなのに、こんな場所での読み合わせをOKするなんて……。

「さて、それじゃ準備できたみたいだから、始めよっか。佐竹君、用意はいーい?」

 丸山さんが尋ねた。良くないって言っても、読み合わせを誰かが変わってくれるわけじゃない。だったらもう、覚悟を決めるしかない。ボクは力なくうなずいた。

「じゃ、行くよ。『ようやく雨が小降りになってきた。放課後、一人きりの教室。みんなもう帰ったか、部活に行ってしまって、教室には僕以外誰もいない――」


戸村「『今日は送ってくれて、ありがとうね』」

佐藤「『ど、どういたしまして』」

戸村「『また、一緒に帰ってくれるとうれしいな』」

ナレーション「『その言葉が胸に突き刺さる。世界の片隅にひっそりと存在していたはずの僕が、ほんの少しだけ物語の中に踏み出した気がした。濡れた町の匂いと、残り香のように残る彼女の声。生まれ変わった世界の中で、その全てが今の僕にとって、鮮やかな色彩となっていた』」

 読み合わせが終わった。ボクはへなへなとその場に座り込んだ。制服のシャツが汗でびちゃびちゃだ。冷汗三斗なんて言うけど、多分、いまのボクはそれくらいの汗を垂れ流してる気がする。

 周囲からパチパチと拍手が聞こえた。

「お疲れ様ー。すごく良かったよ。やっぱり原作者が読むと感情の入れ方や臨場感が全然違うね!」

 丸山さんがそう言って、冷たい水の入ったペットボトルを渡してくれた。ボクはキャップをひねり開けると、一気にボトル半分くらいを喉に流し込む。冷たさが水分と一緒にしみ込んできて、ボクは少しだけ落ち着きを取り戻した。

「てかさ、そうやって並んで座ってるところを見ると、二人とも『佐藤君』と『戸村さん』そのまんまって感じだよね! この際、二人とも出演してみない!?」

「「それは無理!」」

 キレイに声がハモる。その時になってようやくボクは、自分のすぐ隣に寄り添うようにサトミが座っていることに気づいた。

 ……え?

 ちょっと待って。

 このこっぱずかしいラブコメ小説を。

 肩と肩がくっつくぐらいのこの距離で。

 サトミと一緒に読んでたの?

「緊張で周囲の景色が見えなくなる」なんて言うけど、これが本当に文字通りの意味で周囲が見えなくなるだなんて、いま、この瞬間まで考えたこともなかった。

 ダメだ、もう脳みそが情報過多でオーバーフローしちゃう。

 ボクはボトルに残っていた水を一息で飲み干し、大きくため息をついた。


 その後、丸山さんからの舞台出演の勧誘を固辞し、台本を渡して、ボクたちは帰路についた。

 サトミと二人で並んで歩く様子が、ついさっきまで読んでいた台本のシチュエーションとあまりに似ていることに、ふと気づく。

 いやいや、たまたまだよね。別にこれまでだって二人で一緒に帰ったことぐらいあったわけだし。周囲から見れば制服デートって思われるようなシチュエーションだったとしても、ボクたちにとってそれは特別でも何でもない日常の活動だったわけで。

 だけど、本当にそうなんだろうか?

 こんなふうに肩を寄せ合って恋愛小説を読んで主人公たちの恋愛を疑似体験して、現実世界でもこうして肩を並べて一緒に帰ってる。

 何日も何日も二人で台本を読み合って、それでもまだ、「これは練習であって、まだデートじゃない」って言えるんだろうか?

 そもそも、デートって一体何なんだ?

 二人で一緒に出かけること? じゃあ、これまでの文芸部の活動のほとんど全てがデートってことになっちゃうんじゃないか。

 ただのお出かけとデートを区別するものは何だ。

 恋愛感情?

 だとしたら、ボクはもう、そろそろ自分の気持ちと真剣に向き合うべきだろう。

 ボクは、サトミのことが好きなんだ。

 台本を通して「佐藤君と戸村さん」に向き合う中で、ボクはサトミの文章に向き合い続けてきた。サトミの創作にかける思いを受けとめ続けてきた。そして……サトミへの思いを育み続けてきた。

 これはボクにとって、練習の領域を超えて、デートと見なせる時間だったと言っていい。

 だけど、肝心のサトミはどうだったんだろう。

 彼女がどう思っていたか。

 彼女の気持ちがどうなのか。

 デートをデートとして成立させるために必要なものは、お互いの恋愛感情だ。

 ボク一人がデートだと思っていても、サトミがそう思っていなければ、デートは成立しない。

 それがはっきりしないうちは、やっぱり「これは練習であって、まだデートじゃない」と言うしかなかった。

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