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元勇者(?)の俺と記憶の玉  作者: 大月 奇跡
第1章
1/4

過去の話

「これが…魔王か…‼︎」


青年は、自分の前の生物に目を置いた。

これまで幾度も目にした、鬼と悪魔を混ぜたような、角と牙が生えた厳つい顔つき。

恐怖を感じさせるようなその赤黒い肌。

見るものを圧倒するような筋肉。

そう、これが魔族だ。そしてその中でも、

一際恐怖を与える存在である魔族の王、これが魔王。


自分はたった今、この王に勝負を挑み、無様にも敗れた。


「この程度の実力で我が部下を倒し、人間の英雄と呼ばれるなど笑わせてくれる」

魔王の眉間にしわが寄った。


「我の前に立ちはだかるなど、それだけで大罪。そして我が部下をも消し、我々魔族に反旗を翻したのだ。覚悟はできているな?」

魔王は言った。


(あぁ…俺は…死ぬのか…)

青年は恐怖を感じた。

(どうせ死ぬのなら…せめて後世に…!)

「ルーマ‼︎」

「⁉︎」

青年はあるものをどこかへ飛ばした。

残り少ない魔力を使って。


「貴様…此の期に及んで何をした⁉︎」

「未来に託した‼︎」

「おのれ…!ザグマ!」

青年の意識は目覚めることなく、落ちていった。


まだ魔法と科学が共存していた時、人々は魔法を得意とし襲いかかってくる生き物

"魔族"に恐怖を抱いていた。これはそこに現れた勇者が転生し肉体を手に入れ記憶を取り戻す話。

※主人公は前文の勇者の転生者だという確証はございません。

「国語力が絶望的なまでにない」


この最初の部分を書いてる時に思った感想です。

小説書くのは初めてとなります。大月です。初めての作品がファンタジーて…

ファンタジー系をあまり知らない私がやっていいことなんでしょうかね…?

魔法がドラ◯エとか参考にしてるのでパクリっぽい名前なのは勘弁です。

とりあえず、面白い作品が書けるよう精一杯の努力いたします!

みなさまよろしくお願いします!

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