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ボケと休みは日常的!!
季節は春。
春休みの時期にはいっていた。
宏平「なぁ十夜。聞いていいか?」
十夜「なんだよ?」
宏平「宿題ってなんのためにあるんだろうな」
十夜「そりゃ、家でもちゃんと勉強して欲しいからだろ」
宏平「俺はきっと、先生たちの嫌がらせだと思うんだよ」
十夜「うん。それは違うと思う」
朝比奈「それはどうかな!!!」
十夜たちが勉強している部屋、1人の女性が突如姿を現した。
それはまるで天使のような、女神のような素晴らしい顔立ち。1日に100回は素敵だ!可愛い!最高!エクセレント!パーフェクト!!女神だ!!!素敵!結婚してくれ!!天使!!
十夜「話を盛るな!」
朝比奈「十夜くん。落ち着きたまえ私の紹介が終わってないだろう」
十夜「うちの学校の先生だ。で、十分でしょ」
朝比奈「かー、何をいっているんだ!美人が抜けているではないか!」
十夜「やかましいわ」
朝比奈「ところで私が呼ばれた理由はなにかな?」
宏平「先生、宿題ってなんのためにあるんですか?」
朝比奈「嫌がらせだ」
十夜「嫌がらせかい!!」




