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ボケとツッコミと謝罪も日常的!

一年前に再開して、それから一年。

また、自己満の小説もどきを書いてみようと思うわけですが。

続くかはわかりません!

その日は部室がいつもと違った。

皆さんは、謝罪会見を見たことがあるだろうか?

あんな感じに部室はなっていた。


十夜、咲、宏平が机を前にして暗い表情をしている。


宏平「うわぁーーーー!私だってーー!!!頑張ってー!!!うわー」

十夜「待て待て待て!早い早い!まだ、ナレーション終わってないから!」

宏平「あっ、そっか」

十夜「一回落ち着こう?」


彼らがどうして今の現状に至っているのか説明しよう。

時は一年前にさかの…



咲「ゔわぁーーーーー!私は!!!みんなのことを!!!!ゔわぁーーーーー!」

十夜「いや、だから!早いって!!今大事な説明しようとしてたじゃん!?」

咲「あっ、ごめん」

十夜「咲も落ちつこ?」

咲「うん」


時はさか…


宏平「うわぁーーーー!!!みなさんは!!!」

十夜「話を聞けよ!!!頼むから!!先に進まないって!!」


けっ


十夜「ほら、ナレーションの人拗ねたじゃん。どうすんの」

咲「原稿用紙もらって、私たちがナレーション読めばいいんじゃない」

十夜「冷静!すごく冷静!」

宏平「そもそもなんだよこの状況」

十夜「それをナレーションの人が教えてくれるはずだったんだよ」

咲「まあ、正直な話。あれでしょあれ」

宏平「あー、あれか」

十夜「あれってなんだよ」

咲「作者が、この一年一切、ボケとツッコミは日常的(小説もどき)を書いてなくて、久しぶりに書くかってなったから私たちに謝罪会見でウケを狙おうとしてるパティーンのやつでしょ?」

十夜「そういうのやめよ?リアルに触れちゃだめだろ」

宏平「十夜そうやっていい子を演じるのやめろよ。はっきりいうけど、お前の名前から十を取ったら夜になるんだからな?」

十夜「ん?ん?どういう事?」

咲「この際だから、今まで溜まってた愚痴をちゃんと言った方が私いいと思うんだよね」

宏平「アグリ」

十夜「なんだこいつ」

咲「まず初めに私、名前変えたい」

十夜「それ愚痴じゃなくて、願望だよね」

咲「咲ってなによ!!!クレオパトラって名前くらい素敵な横文字にしてほしいわ!!!」

十夜「お前のセンスよ」

宏平「俺は福士蒼汰になりたい」

十夜「図々しいな」

宏平「まぁ、妥協して、石油王かな?」

十夜「どこを妥協した?」

咲「十夜はなんかないわけ?」

十夜「なんか?」

咲「そうよ。整形したいとか整形したいとか整形したいとか」

十夜「俺、そこまで自分の顔に不満持ってないから!」

宏平「じゃあ、整形したいとか?」

十夜「どんだけ整形させたいんだよ」

咲「整形はいいわよ。たぶん」

十夜「たぶんって!」


ワイワイと会話する三人。

十夜は不意、黙り込み。

そして口を開いた。


十夜「まぁ、なんていうか、愚痴というよりは願望だけど、またこの物語が始まればいいなって言うのはあるかな」

宏平「十夜」

咲「十夜」

十夜「また、ただの自己満でもいいから、作者が俺たちの物語を描いてくれれば俺はそれだけで満足だって思うから」


宏平と咲はその言葉を聞いてふっと笑う。

そして


2人「キモ」

十夜「お前ら嫌いだ!!!」




これは、ボケとツッコミの日常を描いた物語。

一年越しに始まるよ!!!











たぶん

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