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番外編も日常的!!その1

宏平「さてさて!始まりましたがどうですか?十夜選手」

十夜「いや、なにが?」

宏平「番外編ってことで改めて自分を紹介される気分だよ!」

十夜「特に何も思わないけど…」

宏平「お前はブリキか!」

十夜「どんなツッコミだよ!!」

宏平「ブリキさんは心がないから」

十夜「もっと色々例えとかあるだろ…てか、なんでさん付けしたの」

宏平「ってことで、まずは一年生の俺たちの紹介だい!」

十夜「無視すんなよ!!」




物語は初めに戻り、春。


誰もが、不安と期待を膨らます高校生活。

そんな高校生活の始まりは3人の学生によって始まった。


宏平「やっぱりパンツは…黒だな」

咲「いや、白!!」

十夜「…」

宏平「黒!!」

咲「白!!」

十夜「…」

宏平「黒!!!!」

咲「白!!!!」

十夜「……」

咲&宏平「おい!パンツ!!なに黙り込んでんだ!!!」

十夜「誰がパンツだ!ってかどうでもいいよ!黒でも白でも!」

宏平「はーー、出たよ〜。別に俺あんまりエロいの興味ないんだよね〜とかいう奴ー」

咲「いるいる〜。影ではめっちゃエロいの見てるパティーンのやつ〜」

十夜「めんどくさ!なんなんだよお前ら…」

宏平「は?俺?俺のこと言ってる?」

咲「え?私?私のこと言ってる?」

十夜「本当めんどくさ!もういいから静かにしてくれ!こっちは本読んでんの!」

宏平「…」

咲「…」

十夜「え、なに急に…本当に黙てくれたよ」

宏平「なぁ?パンツは世界を救うと思うんだ…」

十夜「なに言ってんだよ。怖いよなんか」

咲「そうね」

十夜「さすがに咲も思うよな」

咲「パンツは世界を救うわ」

十夜「そっちかーい」

宏平「なぁ、パンツ」

十夜「だから誰がパンツだ」

宏平「外に出ないか?きっと世界にはいろんなパンツがあると思うんだ」

十夜「なんかかっこよく言ってるかもだけど、全然かっこよくないからね?意味がわかんないからね?」

宏平「パンツがすべての世界」

十夜「どんな世界だ!!」

咲「夢のよう!」

十夜「悪夢だよ!怖いよ!どうしたの今日のお前ら!」

宏平「十夜…俺ら入学してからもう5日だな」

十夜「まだ5日だよ。なに悟ってんの?」

咲「なつかしい…」

十夜「懐かしむほど時間たってねぇよ!?」

宏平「なぁ、十夜」

十夜「なに?」

宏平「俺らっていつ停学終わるんだっけ?」




十夜「スットーーーーーーープ!!!!!」

宏平「どうした十夜」

十夜「イヤイヤイヤイヤ!!!!前の話遡るというより俺らの黒歴史振り返ってどうすんの!!?なにしてんの!?誰も知らないお話遡ったら総集編とかじゃないかんね!」

宏平「落ち着け十夜!そもそも番外編だから!総集編じゃないから!安心!」

十夜「安心!じゃないから!これじゃ俺らまるで不良生徒みたいじゃん!」

宏平「俺らもあの時は尖ってたな」

十夜「尖ってねぇよ!お前の勘違いで女子更衣室入ったっていうロクでもない黒歴史なだけだよ!」

宏平「あれがあったからパンツに興味もてたんだよな!」

十夜「反省してる!?」

宏平「まぁまぁ!これでなんとなく俺らがどんな人物なのかわかってもらえたから!いいんじゃない!」

十夜「今のでなにがわかるっていうんだ!」

宏平「ムッツリ二人組」

十夜「俺をムッツリにするな!!」




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