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やっぱり、好き。  作者: ナコ☆
39/43

第39話 運動会

ねぇねぇ何やるー?


クラスでは2週間後に行われる運動会の話でいっぱいになっていた。


運動会でも種目が3つあり、1つは団体でクラスでやるもので2つは個人で一人一人が好きな種目を行えるそして最後はフィナーレの表現で組体操だ。あとは選抜でリレーがある。





先生「よしっ!今日は運動会の種目決めするぞ!今年の個人種目は100メートル走、二人三脚、障害物走、借り物競争だ!人数制限あるからな!」



ざわざわざわざわ

楓「うのは何やるー?」

うの「うーーん私は特にないんだよね。余り物でいいかな。楓は足速いから100メートルでしょー?」

楓「私は毎年変わらず100メートルよ!」



秀介「しゅーーーん何やるお前」

駿「俺は100メートル」

秀介「お前足速いもんな」

駿「お前もな!一緒に100メートルやろうぜ!」






先生「じゃあ個人種目は決まったな!一人一人確認しとけよ!」


話し合いの結果

うのが障害物走

楓が100メートル

駿と秀介も100メートルとなった。



先生「じゃあ次は選抜だ!メンバーは50メートルのタイムを元にこっちで決めさせてもらった!今から発表する!まず男子!

1 青水駿!

2 川谷星碁!

3 本間祐介!

アンカーは、、秀介!

次は女子!

1 ゆこ!

2 楓!

3 ここあ!

4 みのり!

この8人だ!がんばれよ!」


ぱちぱち拍手が起こった。


うの「楓!リレーがんばってね!」

楓「ありがと!あと、青水出るんだから見ときなね!」



うの(あーー運動会楽しみだなーー)

そんなうのに後ろから声が掛かった。


うのは廊下に呼び出される。


うの「どうしたの?しらゆこ」

うのを呼び出したのはゆこだった。

ゆこ「あ、あのさ。ご、ごめんね。うの。わ、私青水にあの、、、」

うの「ううん!全然気にしてないよ!大丈夫!」

ゆこ「そ、そっか。ありがとう。でも私は諦めてないから、うのがまた付き合ったとしてもね!運動会頑張るんだからね!ライバルよ!」

うの「え!!し、しらゆこ⁉︎ちょっ」

ゆこ「じゃあね!」



うのはクスッと笑った。

私こそ負けないよ!しらゆこ!




運動会が近づいていくーーーーー。

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