第39話 運動会
ねぇねぇ何やるー?
クラスでは2週間後に行われる運動会の話でいっぱいになっていた。
運動会でも種目が3つあり、1つは団体でクラスでやるもので2つは個人で一人一人が好きな種目を行えるそして最後はフィナーレの表現で組体操だ。あとは選抜でリレーがある。
先生「よしっ!今日は運動会の種目決めするぞ!今年の個人種目は100メートル走、二人三脚、障害物走、借り物競争だ!人数制限あるからな!」
ざわざわざわざわ
楓「うのは何やるー?」
うの「うーーん私は特にないんだよね。余り物でいいかな。楓は足速いから100メートルでしょー?」
楓「私は毎年変わらず100メートルよ!」
秀介「しゅーーーん何やるお前」
駿「俺は100メートル」
秀介「お前足速いもんな」
駿「お前もな!一緒に100メートルやろうぜ!」
先生「じゃあ個人種目は決まったな!一人一人確認しとけよ!」
話し合いの結果
うのが障害物走
楓が100メートル
駿と秀介も100メートルとなった。
先生「じゃあ次は選抜だ!メンバーは50メートルのタイムを元にこっちで決めさせてもらった!今から発表する!まず男子!
1 青水駿!
2 川谷星碁!
3 本間祐介!
アンカーは、、秀介!
次は女子!
1 ゆこ!
2 楓!
3 ここあ!
4 みのり!
この8人だ!がんばれよ!」
ぱちぱち拍手が起こった。
うの「楓!リレーがんばってね!」
楓「ありがと!あと、青水出るんだから見ときなね!」
うの(あーー運動会楽しみだなーー)
そんなうのに後ろから声が掛かった。
うのは廊下に呼び出される。
うの「どうしたの?しらゆこ」
うのを呼び出したのはゆこだった。
ゆこ「あ、あのさ。ご、ごめんね。うの。わ、私青水にあの、、、」
うの「ううん!全然気にしてないよ!大丈夫!」
ゆこ「そ、そっか。ありがとう。でも私は諦めてないから、うのがまた付き合ったとしてもね!運動会頑張るんだからね!ライバルよ!」
うの「え!!し、しらゆこ⁉︎ちょっ」
ゆこ「じゃあね!」
うのはクスッと笑った。
私こそ負けないよ!しらゆこ!
運動会が近づいていくーーーーー。




