表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やっぱり、好き。  作者: ナコ☆
21/43

第21話 知らない思い。

秀介はその後も2人の時間を作っていった。もちろん4人だぜ?


それでも、2人にとってはかけがえのない時間、かけがえのない存在だった。秀介は。



2人は夢のような現実を過ごしていた。

誰が見ても憧れるだろう。

2人も幸せなスクールライフだった。



だが、2人が崩れ落ちたのはいつだっただろうか。何があったのだろうか。

これから2人の関係は崩れ落ちていく。


うの「これ何ー?」

駿「これはな、ーーーーーーってことだ。」

うの「ほほー。」

いつも通りに勉強会をしている。そう、いつも通りに。だが今日はメンツが違った。

秀介が来れなかった。なので代わりに、星碁が来た。かえではいる。



星碁の好きな人は、、うのだ。

でもそんなこと誰一人知らない。

星碁「これもわかんねー。」

その時、

うの

「これはーーー、、。」

駿

星碁「ハモった。」

かえで「ハモったね。で、どっちか2人教えてあげなよ。」


シーーン


かえで「じゃあジャンケンで負けた方ね!」



ジャーーンケーーンポイッ



うのだった。

星碁にとっては嬉しいだろう。



うの「これはねーーーーーーだね!」

星碁「おーセンキュー」



この気持ち誰にも分からなかった、、。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ