21/43
第21話 知らない思い。
秀介はその後も2人の時間を作っていった。もちろん4人だぜ?
それでも、2人にとってはかけがえのない時間、かけがえのない存在だった。秀介は。
2人は夢のような現実を過ごしていた。
誰が見ても憧れるだろう。
2人も幸せなスクールライフだった。
だが、2人が崩れ落ちたのはいつだっただろうか。何があったのだろうか。
これから2人の関係は崩れ落ちていく。
うの「これ何ー?」
駿「これはな、ーーーーーーってことだ。」
うの「ほほー。」
いつも通りに勉強会をしている。そう、いつも通りに。だが今日はメンツが違った。
秀介が来れなかった。なので代わりに、星碁が来た。かえではいる。
星碁の好きな人は、、うのだ。
でもそんなこと誰一人知らない。
星碁「これもわかんねー。」
その時、
うの
「これはーーー、、。」
駿
星碁「ハモった。」
かえで「ハモったね。で、どっちか2人教えてあげなよ。」
シーーン
かえで「じゃあジャンケンで負けた方ね!」
ジャーーンケーーンポイッ
うのだった。
星碁にとっては嬉しいだろう。
うの「これはねーーーーーーだね!」
星碁「おーセンキュー」
この気持ち誰にも分からなかった、、。




