ある〜日、森の中〇〇〇〇さんに出会った
はい!宣言通りに本編あげました!偉いですか?褒めてもいいんですよ?という事でどうぞ!
# 30 ある〜日、森の中〇〇〇〇さんに出会った
シュリさんが久しぶりの外での任務を終えて、3人で仲良くお昼寝をしていたら偶然通りかかった画家のモデルになって、目が覚めたら日暮れが近づいていて慌てて近くの村まで向かうのだった。
「良かったですね?村の明かりが見えて来ました!」
「はひぃ……疲れました……」
「今夜は番をしながら野宿かと思ったが、良かった……この森は夜になると強い魔物が出るからな……」
「ひぇっ?!はっ早く行きましょ!」
「そうなんですか?シュリさんでも苦戦する様な魔物が出るんですか?」
「1人で相手をするとなると苦戦するな……だが今回は大丈夫だ、何せ【冷血の戦女神】まで居るのだからなぁ〜メルティア?」
「余り買いかぶられても……魔物は初めてなので上手く戦えるか心配ですよ?」
「確かにそうだな?まぁメルティアと共に有るなら、如何なる敵にも勝てそうな気がする」
「そんな事を言ってないで早く行きますよ!!」
そんな話をしていると………
「ぎゃー助けてくれぇー!!」と声がした……マジか……フラグ回収したのか
「悲鳴だな?助けに行こう……」というシュリ
「だから早く行こうって言ったのに!」とリク
「そうですね?聞いたのに助けない訳にはいきませんよね?」とメルティア
「だーれーかぁー助けてぇー!」と悲鳴上げる男
悲鳴が聞こえた方に急いで向かって、そこに居たのは……
「やっぱりお前か……」
「やっぱりは気になりますが……そちらの男性!私達の後ろに隠れて下さい!」
「ありがとうございますぅ!!」
「ひぃっ!何なんですか…あの魔物は…」
「グレイリザードだな、夜行性でな、狩りをする為にこの時間帯になると出てくるんだよ」
「強いんですか?グレイリザードさんは」
「あんまり悠長に説明してる場合じゃ無いから、
倒してからにする!2人とも!構えろ……」
そこからというもの、私が魔法で足止めをしてからリクちゃんがリクティアお姉様に変身して、チャクラムを投げつけて注意を引き付けて、シュリさんが一瞬で消え、相手に近づき、秘奥義である鬼亥千粱大朱斬でトドメの一撃をくらわせた!見た感想であるが、分かりやすく言えば、ファイナルな冒険に出てくるク〇ウ〇さんの使う…3倍速のリミットなブレイクの超〇武〇覇〇の様な感じであるが、とてもじゃないが人間技とは思えない動きである、それを見た2人は……
「「へ?」」という感じだ、余りにも凄すぎて、感想が出てこないのである。
「久しぶりに使ったが、やはり……この技は凄い威力だ、2人ともどうだ?エリザベート流秘奥義は?って……どうした?!」
「何と言うかですね?ビックリし過ぎて、凄い技だなーという感想しか出て来ません」
「私は早すぎて目で追うことも出来ずに感想もメルティアちゃんと同じ様な感じですね?」
「確かにこの技は早い……エリザベート流の免許皆伝をする時に使用する技でな?家宝であるこのネックレスでスピードを底上げして使用出来るのだ」
「「なるほどですね……」」
「あの……旅のお方?お話中に申し訳ないですが!助けて頂いてありがとうございます!」
「あっ…ごめんなさい……戦闘に集中していたので、すっかり忘れてました……どういたしまして、礼には及びませんよ?お怪我はありませんか?」
「忘れて……貴女方に直ぐ助けて頂いたので大丈夫です!この先にある村に住んでまして、良ければお礼をさせて下さい」
「私達は別にそういうつもりで助けた訳じゃ……」
「メルティア?良いじゃないか……もてなしてくれるというのだ、ココで断るのも失礼だ」
「私も疲れましたわ……またあの様な魔物との戦闘は嫌だわ……シュリさんの意見に賛成します」
「では……御2人が言われるならそうします、という事なので、お兄さんお願いします」
「ありがとうございます!では行きましょう」
という声で村へと向かって行った。
お疲れ様でした!後書き派の方はさっきぶりです!今回は短めですがすみません!また次回




