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私だけの君のこと

〈2024_1117〉/〈2024_1118〉

作者: ソーダ茶



こんばんは(or おはようございます)


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月18日の深夜 0時11分ごろよりお送りしています


連続で編集していたら日を跨いでしまいました


今回は2024年11月17日と2024年11月18日に綴った「私だけの君のこと」をお届けします


拙いですが、楽しんでいただけたらと思います





今日になった

朝になった

もう8時も過ぎて外は明るい11月


最悪だった

今日も寝てない

君をみたのも垣間


毛頭寝ない気という訳ではなかった

それでも、食べることも憂うこともしたかった

どんなに腹がはち切れそうでも


しかたないじゃない

これが今の私だから

どうしようもなくても、まだ生きを止められないから


どうしようかな

これから

何をどうしたら私は満足するのだろう

ここじゃなくてもそっちじゃない限り届かない君に

君とあるにはそっちしかないのに、ただひとつのそっちだけなのに

今よりマシになったとしても君とあれないことは変わらないのに


しかたないけど、考えるのはまだ止まってないから

だからまだ生きはする、つもり


ねぇ、君に起こしてほしい

そんな朝もこないから

だから欲しい

君のことも届かないからほしいのか


知らずにいなくなることを許さないでいてほしい、君に

嫌いになることを、死にたくなることを

君が赦さないでいてくれたら、どんなに幸せなんだろう


何も知らないで励ましてほしい

わかりづらく励まして

考えもなしに傍にいてほしい

君にはほしい、欲しいばっかりで何もあげられない

勝手だって怒ってほしい

なんでって、どうしてって問い詰めてほしい

その末に私がまだあってもいいって言ってほしい


君のこと何ひとつわかってないって、言ってほしい

私のなかにあることは当然なんだって、訴えてほしい

慰めてくれるのも励ましてくれるのも、君だけなんだって教えてほしい

私には君だけだって想ってほしい


悩んだ末にいてくれるのは君だけだって

そんな絶対を私に植え付けてほしい




______________________




唐揚げは冷めてるのがおいしい

カレーも、味噌汁もそう


もう早朝になった

午前4時半


喉に良くないとわかっていてもおいしいものはおいしい



「冷めてもおいしい醒めない夢がほしい」


どこかに()きたいのに気力がない


当然みたいに君がない日を過ごすことで私の生に意味なんてものはつかなくなる

後づけもできないってことだよ


アイスが食べたい ソフトクリームとかサンデーとか、フロートでもいい

どこかゆっくりとできる場所で

都会の方が出かける気は起きるけど、都会ってだけで人多くて何時でも混んでるからそれは嫌だし

近所も嫌


どうせ何か予定がないならシナリオのひとつでも書いてみればいいものを


もうなんでもいいとかそこまで投げやりにもなれない


辿ってみたら高校のときの食生活は喉を犠牲にするようなものじゃなかったから、今より高音も出たし声量もあったんじゃないかとも思う



君、そこにいてほしい

でも、ここにはない


こないで、そう

それでいい

それでこそ

私だけの君なのだから



もうきっと望まなければ水中にあることもない、旅をすることもない

こんなに残念な人の一生はなんてくだらないだろう

気になることのひとつも始められないで、私はいつから生きられなくなったのだろう


君が私の夢になることはあっても私が君の夢になることは絶対にないの

最悪で幸せだと思ってる

確かに嬉しいんだ、楽しくはないけど

寂しくて痛くて、哀しくて苦しくて

それでも嬉しい、君が私にあることが

これ以上ないように幸せだよ

だからこのことは私だけの一生にする

君がいてくれて幸せだよ

ありがとう、こんな場所にいないでくれて



______________________


〈2024_1117〉/〈2024_1118〉



閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは


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