第1章終了時でのキャラ紹介
2章から若干投稿ペース遅れます
申し訳ないです
《人物編》
・芝崎優斗
今作の主人公。
容姿はごく普通、運動は苦手で勉強はそこそこ得意と、これといった特徴はない高校二年生。
かなりのオタクで、過去に中二病を患っていた経験を持つ。
クラスメイトと共に異世界へ転移したが、固有ジョブが「魔物使い」であったこともあり、元の世界に帰る方法を見つけるための旅に出る事になった。
ギルドランクは、5人しかいないSランクの内の1人。
カラマ王国を救ったことで、『カラマ王国の英雄』の勲章を貰った。
妻である川口舞の事が大好きで、脱童貞も舞が相手だった。
傲慢さはあるものの、実は少しツンデレ。
・川口舞
今作のメインヒロイン。
黒髪のショートヘアーで、誰もが認めるであろう美少女。
異世界に転移する前から優斗のことが好きで、その好き度は魅惑の魔法をかけられて不純物が入ったと分かるほど。
転移後は、優斗と一緒に旅に出ることを決意し、その後色々な経緯を得て、無事に夢である結婚を果たした。
固有ジョブは精霊使いで、ギルドランクはC。
優斗との行為の時はもちろん初めてだった。
少し天然が入っている。
・三山一樹
転移前の、優斗の唯一の友達であり、親友。
そのカリスマ性は、そういう事に興味のない優斗をもってしても羨ましがるほど。
勿論、容姿も整っており、ほぼ全てにおいて万能である。
転移後は優斗と別れ、現在は魔王を倒すために修行をしている。
最近の悩みは、華凛に対してモヤモヤとした感情を抱いてしまうこと。それが何かはまだ分かっていない。
固有ジョブは戦士で、特殊ジョブの『勇者』を持っている。
・西本華凛
サブヒロインと言っていいのだろうかキャラ。
肩までかかるほどの黒髪で、クールビューティな容姿をしていて、運動神経は抜群。
舞の親友で、転移前は何かと優斗とも絡みがあった。
一樹の事が好きだが、素直にそれを表せないでいる。
支給品の首輪の影響で、今は倒れて休養中。
固有ジョブは魔法使い。
・ハルノ
カラマ王国の宿屋『ストルノ荘』で出会った少女。
少し茶色がかった黒髪で、10人中8.9人は振り返るほど容姿は整っている。
宿屋で働いている時は丁寧な話し方だが、打ち解けるとラフな話し方に変わる。
国の政策のせいで宿屋がピンチに陥っていた時、優斗と舞によって救われ、今は繁盛している。
・ティフィア
トーナメントで出会った獣人族の少女。
長い茶色の髪で、頭には猫耳を生やしている。
おどおどとした性格で、かなり恥ずかしがり屋でもある。
固有ジョブは魔物使いで、実はかなり強者だったりする。
・イノマ
20代の人間族の青年。
魔物使いとしては秀でた強さを持っており、優斗がいなければトーナメント優勝は確定と言われていた。
アルナによって真似をされたせいでティフィアに恨まれていたが、その誤解も解け、今では打ち解けている。
優斗と気が合い、異世界に来てからの初めての友達になった。
・カール
トーナメント出会った、20代の青年。
涙脆く、感情移入をしやすい所がある。
魔物使いとしては優秀で、優斗の強さを見ても怯まずに立ち向かう強さを見せた。
優斗と気が合い、イノマも交えて3人で話している所も見られるようになった、優斗の友達。
……ネーミングは、お菓子とは関係ないです。
・ケイゴ
城で出会った若い兵士。
最初は格式張った話し方をしていたが、優斗と意気投合してからは砕けた話し方になった。
優しく、聡明な青年で、心の中で優斗の強さを尊敬していたりもする。
固有ジョブは戦士。
・オウマ
40代の男性で、根はいい人だが、過去の因縁のせいで魔物使いを毛嫌いしていた。
が、それも優斗のお陰で解消された様子。
弱者を差別する政策をしていたが、優斗のお陰でどれだけ非情なことをしていたのかを知り、悔い改めた。
今は、これからの反省も兼ねて新しい政策に取り組もうとしている。
優斗のことを信頼している。
・団長
結局この人は何だったのか、という、ただアルナに真似されただけのキャラ。
実は、優斗と正式には顔を合わせていなかったりする。
・副団長
一樹の鍛錬の稽古をしてあげていたが、一樹の強さに少し心が折れてしまった。
が、逆に燃えていたりもする、実は熱血なキャラ。
・お姫様
実はいます。
今後出てくる予定はないです。
・チャーリー
最初は優斗をおちょくったような発言ばかりしていたが、優斗の強さを知ってからは妙に謙った態度をとる。
今では優斗を神のように崇めている。
・ペリト
ティフィアの弟で、まだ名前しか出てきていない。
9歳の頃にイノマに化けたアルナに連れていかれ、行方不明に。
獣人族の幼い子供だった。
・サジク
イノマの弟で、1度アルナに連れていかれた。
が、すぐに帰ってきて、今は普通の暮らしを送っている。
登場するかは未定。
・アルナ
謎が多いキャラ。
『魅惑の魔法』『変化の魔法』等が使え、チート感があるが、実はそれぞれに弱点があったりもする。
その実力は未知数で、自分の計算外の事が起こったら取り乱してしまうところがある。
神、マホリカの幹部の1人。
・オミス
優斗達を異世界に送った張本人(神?)
未だに名前しか出てきていない。
実は作者名を文字っただけだったりする。
・マホリカ
なんか妖艶な感じの女性の神。
集めている『絶望』と『遺伝子』とは一体なんなのか。
未だ謎多きキャラ。
・はまった男
正式名称『はははっ、全くだ男』
ことある事に『はははっ、全くだ』と言っていたせいで、トーナメントでは真っ先に優斗に潰された可哀想なキャラ。
・ウルド
カルマ王国のギルド長。
優斗と舞のカップルを密かに応援している。
・ジェスト
ハルノの父で『ストルノ荘』を頑張って切り盛りしている。
日本の料理が作れる不思議な人物。
《その他編》
・ライム
優斗の初めての眷属で、今はSランクのスライムキング。
優斗のことが大好きなショタで、まだ上手く言葉を話せない。
優斗の名前を読んだことは実はない。
少し甘えん坊。
・カリン
優斗の二人目の眷属で、今はSランクのフェンリル。
優斗のことを『ご主人様』と呼び、慕っている。
何故か知識は豊富で、優斗に色々教えている。
人化したら長髪の美少女獣人族になると分かったのは最近である。
・アマルーナ
最初は優斗に敵意を抱いていたが、その心の広さに惹かれて眷属に。
Sランクの黒竜で、Sランクの中でもとんでもない強さを誇る。
優斗の事を『主殿』と呼び、実は優斗の事が大好きだったりする。
そして、それと同じくらい戦うのが好きな戦闘狂でもある。
・リース
四代精霊の一角で、舞と契約を結んだ。
少し面倒くさいツンデレだが、可愛い部分もある。
舞に懐いていると同時に、優斗を少し恐れている部分がある。
最近はめっきり登場シーンが少なくなっていて、少し不機嫌。
・ゴルドラ
優斗の眷属で、優斗のことを『親方』と呼ぶ。
何故カラマ王国を襲ったのかは、あまり覚えていないらしく……?
王様を監視するために、カラマ王国に残ることになった。
・ロプス
優斗の眷属で、優斗のことを『ご主人』と呼ぶ。
話し方は片言だが、それがなんか可愛い。
カラマ王国を襲ったことを悔いており、その罪滅ぼしとして、カラマ王国に残ることを決意した。
《人物編にもその他にも入れてもらえなかったモブ編》
・上島剛
・田道裕也
・宮村求
↑クラスメイトで、いじめっ子。
今後出てくる予定。
・チラン
・ノムル
・スブレ
↑トーナメントの本戦に残った連中。
魔物襲撃でも一緒に戦い、修行も受けたのにモブ感は拭えない。




