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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
手を延ばせば、届きそうな距離だった。
彼女は、おそるおそる手を延ばし、そのキノコを見せてくれた。
虹色の光沢のある10センチほどの大きさのキノコだ。
「とても不思議なキノコだね」
「うん。薬にもなるのよ」
彼女は、コクッと頷き、嬉しそうに応えた。
氷結した巨大な氷の橋の上に、ボクらは立っていた。
地震が起きた際の、砕けた表面に沿うようにして、末広がりに分岐した海氷の不思議な空間に、ボクらはいた。
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手を延ばせば、届きそうな距離だった。
彼女は、おそるおそる手を延ばし、そのキノコを見せてくれた。
虹色の光沢のある10センチほどの大きさのキノコだ。
「とても不思議なキノコだね」
「うん。薬にもなるのよ」
彼女は、コクッと頷き、嬉しそうに応えた。
氷結した巨大な氷の橋の上に、ボクらは立っていた。
地震が起きた際の、砕けた表面に沿うようにして、末広がりに分岐した海氷の不思議な空間に、ボクらはいた。
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