表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強勇者、最弱になったので逃亡する  作者: 心我 湧立


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/11

勇者と魔法使い

『……一応聞くけど、魔法使いはどうだ?』


 荒い道をがたがた走っていく馬車の中、聖剣は本当に一応、念の為、勇者に聞いた。


「……………………」


 勇者はもはや溜め息を吐くようなこともしない、それ本気で言ってんのか? という目で聖剣を見て、


「それ本気で言ってんのか?」


 と真顔で言った。


『……で、でもよ、ほら、中々イイ雰囲気だったじゃねぇか!』


 苦し紛れの言葉だが、聖剣は一応、本当にイイ雰囲気だった時間があると思っていた。


『思い返してみようぜ、魔法使いは────』



 ――――――――――――――――――――



 魔法使いは、魔法使いの家系に産まれた、生粋の魔法使いだった。


 ただ少し違ったのは、魔法使いの耳。


 尖ったその耳は、先祖返りと言われるものだった。


 魔法使いの家系には、森人(エルフ)の血が混じっている。何の因果か知らないが彼女にはその血が濃く発現した。


 遅い成長、高い知性、そして無感情。


 彼女の家族達は、エルフとしての特徴が濃く出た彼女を嫌った。


 誰も彼女に話しかけず、誰もが彼女を無視した。最低限の食事は与えられて、彼女は独り、魔術本を読んで過ごしていた。


 十歳になっても彼女は幼いままで、魔法使いとしては既に一人前になっていた。


 そして、彼女は仕事を命じられた。


 魔物の多く発生する森に住み、街に向かう魔物を殺すこと。


 彼女はそれに従った。従う以外の選択肢なんて教えられていなかった。


 彼女がやっと少女程度の身長になったのは、それから更に十年経った頃。



 その日、彼女は初めて、人を殺した。



「…………………………」



 『森には魔女が一人で住んでいる』、『若い女で、少女のようだが、十年経っても僅かにしか老いていない』


 そんな噂話を近隣の村で聞いた盗賊が、いったい何をしようとしたのか。森に入った愚か者達は、死んでも仕方ない悪人だったことは確かだった。


「ぎゃあ!」


「やめ、やめてくれ!」


「許してくれぇ!」


 まず、脚を撃ち抜いたのは、彼女なりの優しさだった。


 何をしに来たのかは分かっている、盗賊達が彼女を見つけた時、べらべらと自ら口にしたからだった。


 両脚に親指程度の風穴が空き、盗賊達は自分達の愚かさにやっと気づいた。


 命乞いをしながら、逃げようと両手で地面を擦る様子に、少女は目新しいと思った。


 逃げ道に土壁を出すと、盗賊達はずりずり、ずりずり、更に土壁を出すと、また必死に、ずりずり、ずりずり。


 命乞い、恨み言、彼女に向けられたそれらは、彼女がこれまで得られなかった他人からの目と言葉。


 彼女は楽しかった。


 盗賊達の傷は焼けて塞がった。


 地べたは焼かれ、退路は土壁が立ち、盗賊達は生き残ろうと踠き、足掻き、地面をずりずり、ずりずり、皮が擦り切れながらも動いた。


 盗賊達が全員死ぬまでには、2日と少しかかった。


 彼女は一歩も動かないまま、眠らないまま、食事すら取らないまま、その様子を見続けた。



 それから、彼女の仕事は変わった、やることは変わらないが、やる内容が変わった。


 魔物を殺すのに、これまで頭を撃ち抜いていた彼女。


 しかし、その日以来、彼女は魔物の脚を狙うようになった。


 指先を風で切り飛ばし、顔は火で炙り焼き、退路は土の壁で絶ち、時には水で包んで溺死させた。


 楽しい、楽しい、楽しい。


 彼女は微かに、ほんの僅かに微笑った。


 そのあまりに惨い行いは留まるところを知らなかった。


 魔物を痛ぶり、嬲り、死なないように逃し、追い詰めて、そして形が残らないほど残虐に殺す。


 初めてした他人との『交流』、そこで結びついた『加虐』、『殺害』は、取り返しのつかない根底を作った。


 彼女は森に入ってくる人の為に、言葉を練習した。


 これまで一言も話さなかった彼女は、その侵入者が()()()いいかを確かめる為、ぁ、ぅ、と声を上げ始めた。


 更に五年、彼女は森に人が来ることを待ち望んでいた。五年の間に人が来たのは三回で、彼女が楽しめたのは二回だけ。


 遊べなかった一回は昔からある魔女の噂を聞いた若い村人で、彼女が魔物を痛ぶる様子を目撃し、脇目も振らず逃げ出していた。



 あの森の奥には本当に魔女がいる。


 魔物を痛ぶり楽しむ魔女がいる、人も例外ではない。


 殺される、殺される、殺される……!



 ガクガクと震える村人の脳裏に思い出す魔女の目は、異様なほどの熱を持っていた。


 遊べそうだという期待(さつい)の籠った、悍ましい目だった。


 噂は広まり、誰も森に入ろうとはしない。


 その村を、勇者一行が通ったのは偶然だった。



「………き、た」


 森を支配する魔女は、ヒトが来たことに気づいていた。


 二人と一匹の足音、四人の話し声、違和感しかないそれが遊べるか、それだけを考えていた。


「ホントにいんのかぁ〜?」


「十五年ほど前から、あの村に魔物の被害が出ていないことは確かなようですが……」


「魔物は増え続けてるのに、被害は減ってるなんて変な話じゃないか、魔物の住処を潰すついでだし」


『オレサマ的にはいる気がするぜー、あの村人、マジで怯えてたからな』


 ぴくぴくと、彼女の尖った耳が声を拾う。


『行ったら殺されます、勇者様ーって言ってたじゃねぇか、きっと魔女はこの森にいるぜ』


「ですが聖剣様、森の中、一人で十五年も魔物を殺すなんて、出来るのでしょうか?」


「オレなら出来るぜ?」


「可能不可能ではなく、感情の話です、あと貴女には聞いていません」


「オレなら出来るぜ?」


「ですから……」


『オレサマにも出来るぜ?』


「じゃあ俺も」


「勇者様まで?!」



 つい、と風がうねる。


 彼女は驚いた、自分はどうして、魔法を撃ったのだろうか。


 まだ遊んで良いかも分からないのに。


 遊べなくなるような、骨を斬る風を。


「勇者!」


「ああ……居るらしいな」


 戦士は迫る風の音を捉え、勇者は聖剣を三度振るった。


 それだけで、木の枝を断ち切り迫る風も、不可視の挟み込む風も、壊された。


「……すご、い」


 彼女は驚いていた、勿体無いことをしたと思っていたばっかりに。


「おーい!聞こえるか!魔法使い!」


「俺は勇者だ!俺たちに戦う気はない!」


 その声は彼女に向けられたもので、


「一旦!話し合おう!酒とか菓子とか手土産色々買ってあるから!!」


 それは、彼女が無意識にずっと求めていた、会話の提案だった。



 それから、森に来る魔物の住処をぶっ壊した勇者一行と魔法使いは、勇者の提案に乗って、勇者の仲間となった。


 仲間になった魔法使いの、加虐の癖は抜けなかった。



「私、変?」


 魔法使いの問いかけに、勇者は答えた。


「まぁ、変だな」


 魔法使いは、余裕があれば魔物を痛ぶる。今日もまた見るに耐えない姿になるまで痛めつけ、それに耐えられなくなり、戦士は魔物を殺した。


「怒ら、ない?」


「まぁ、怒る必要無いからな」


「……どう、して?」


 それが悪いことだと、魔法使いは分かっていた。


 罪悪感などは全く感じていない。しかし、一般的に、楽しむべきでないとは、分かっていたのだ。


 治癒者は眉を顰める、戦士は遂に楽しみを妨害した。けれど勇者は、特に変わらなかった。それが魔法使いには疑問だった。


「魔物を倒すつもりで来た、で、お前は倒した」


「何にも問題無いだろ?」


 勇者は結果だけを並べ、そう言った。それが正しくないことは、魔法使いにだって分かった。


「私、殺すの、好き、痛ぶるの、好き」


 問題は、そこだった。


 嗜好は変えられない、魔法使いは加虐を楽しんでいる。


 突きつけた問題は、魔法使いにはどうしようもないが、どうにかしなければならない、


「お前は真面目なんだな」


「……?」


 はず、だった。


「その嗜好は別に、どうだっていいことだ、少なくとも今は、魔物を笑って殺そうが泣いて殺そうが、どうだっていい、そうだろう?」 


「………………」


 それでも尚、勇者はどうでもいいと言い切った。


 魔物を殺すのは、時間をかけようがかけまいが、最終的に殺すなら構わないと。


 だが、それは、魔物に限った話で


「そりゃ、人を殺すってなったら別だがな」


「……そう、だね」


 魔法使いが恐れていたのは、それだった。


「もし、魔王、殺した、ら」


 このままだと、近い将来に、魔法使いは終わる。


「魔物、いなくなった、ら、人だけ、なった、ら」


 それは加虐性をぶつける相手(まもの)が消えた時、それは自らの『楽しみ』を()()()()で発散しなくてはいけない時。


「勇者、私、殺す?」


 張り詰めた空気は針のよう、魔法使いは、杖を、魔力を、勇者に向けていた。


 殺すならば、先んじて殺してしまおう。


 殺さないならば、それは殺人を肯定することで、やはり殺してしまおう。


 魔法使いの二者択一は、どちらもバッドエンド。


 魔物も人も殺せる今を守る為、彼女は熟考の末に、勇者を殺す腹積りだった。


「ふーむ……まぁ、その前に何とかしようぜ」


 しかし、勇者は呑気にもそう言った。


「……何とかって」


 勇者は分かっている、魔法使いは、自分を殺そうとしていると。


 魔法使いも分かっている。勇者は今、殺されようとしていると気づいている。


「そうだなぁ……まぁ、魔王倒した後、まずは俺を殺しに来たらどうだ?」


「…………」


 魔法使いは脱力した、何だそれはと。


「俺はなかなか死なないからな」


「……勇者、真面目な話、してるの」


「そりゃ悪い、でも、俺は本気だ」


「もしもの時は、俺を真っ先に殺しに来い、勿論、魔王を倒した後にな」


 勇者の目は真面目で、その理屈は至ってシンプルだった。


 今、勇者を殺そうとしても、魔法使いの勝てる可能性は一割程度。それほどに勇者は強い。


 つまり、勇者は交渉しているのだ、今から始めて死ぬか、魔王を倒すまで楽しんで、それから戦いを始めるか。


「お前が死ねばオールオッケー、勇者(おれ)を殺せば、敵討ちでみんなお前を殺しにくる」


 勇者は交渉材料を並べる。あくまでも冗談めかして、薄膜一つ破れば殺し合いになる今を緩ませながら。


「そしたら楽しんで、飽きたら死ねばいいさ」


「…………勇者、私、冗談、嫌い」


 交渉は保留、魔法使いは勇者を少なくとも今日は殺さないことにした。


 勇者は弛緩した空気……と言ってもまだピリピリと若干緊張のある雰囲気で、続けて話す。


「あはは、そうか、なら、他の楽しいことは?」


 勇者の代替案は、彼女に一瞬、空白を作った。


「………………知らない」


「じゃあ、探すか」


「…………探す?」


「そりゃ、世界は広いんだから、探せばもう二つか三つくらい、楽しいことはあるさ」


 こともなげに、勇者は言う。魔法使いは『加虐』を『殺戮』を、消すことしか考えていなかった。


 それ以外の楽しみを見つけるなんて、思いもよらなかった。


「………………一緒、探して、くれる?」


 どうにか押し出した言葉は、魔法使い自身も驚くほど弱々しかった。


「ああ、旅の途中にな」


 何せ、旅はまだまだ長いんだから、勇者はそんなふうに言って、魔法使いに笑いかけた。


 それから、旅の間、滞在した街で、魔法使いと勇者は、色々と試してみた。


 食べ物や、雑貨、塔の天辺から見た絶景だとか、演劇だとか。


 だいたい三年と少し、魔王の討伐が目に見えてきたある日、魔法使いは勇者に話しかけた。


「勇者、あれ、やっぱり、お願い」


「あれ?」


「魔王、倒した後、勇者、私、戦う」


「あー……」


 勇者は、こうなったか、という顔をした。


 しかし、少なくとも魔王を倒すまでは協力してくれて、その後は真っ先に自分と戦う。悪くない落とし所だと、勇者は思った。


「それで……私勝ったら、勇者、玩具(オモチャ)


 だから勇者は、魔法使いの言葉が若干異なることに、気づかなかった。


「んー……分かった、簡単には負けないぜ」


「勇者、私、楽しみ」


「……そうか、そりゃ、いいことだ」


 勇者は、魔法使いが楽しみを見つけられなかったと思っているが、少し異なる。


 確かに、魔法使いはどんな食事を食べようと、どんな雑貨を見ようと、夕日に照らされた街も、小さな舞台の演劇も、楽しみにはならなかった。


 ただ、魔法使いは、楽しみを見つけていた。


 共に食べた食事も、共に選んだ雑貨も、夕日に染まった顔も、演劇が終わり笑いかけてきた顔も、


 彼女にとって、それは、楽しいことだった。


「どうだ、楽しかったか?」


「…………………………」


 彼女は勇者の問いに、一度だって楽しいとは答えなかった。


 それ自体が楽しいわけでなく、彼女すら、何が楽しいのか、何が嬉しいのか、掴めていなかったから。


 それを掴んだのは、小さな舞台、演目は単純な恋物語。


 勇者と見たそれで、魔法使いはやっと気づいた。





 魔王を倒した後、魔法使いは勇者と戦う。


 全てをかけて、勇者を倒して、そして、自分のモノにする。



 楽しいこと


 それを一生、一緒に探してほしい。


 だってそれが、私の『好きなこと』だから



 魔法使いは無表情で、しかし無感情ではとっくになくなっていた。


 約束を了承した勇者の背後、魔法使いはそっと、息を吐いた。


 ほんの少し染まった頬と、じっと彼を見る目は、紛れもなく、愛に満ちていた。



 ―――――――――――――――――――――



『……良い感じの仲じゃねーか?』


 思い返してみるとそこまで悪くない、と聖剣は魔法使いを評価した。


「冗談よしてくれ、俺が今の状態で会ったら、風で四肢切り取られて、断面を焼かれて止血されて、下から寸刻みにされつつ四肢を食わされるぞ」


『そこまで猟奇趣味だっけ?』


 勇者はそうではなかった。


「セイ、忘れたのか、魔王四天王を」


『ああ、シテンノー……あのかませ犬どもな』


 魔王四天王、勇者が命名した、強力な配下の四体。


 それぞれが突出した性能で、勇者一行にそれぞれ準えた能力を持っていて、そして──


「俺は、魔物は質より量が厄介だって学んだよ」


 普通に雑魚だった。


 中途半端な感情や知性があったそれらは、それを活かしきれず真正面から向かってきた。


『……『超再生(ブッチャー)』か』


 中でも哀れな四天王を、聖剣と勇者は脳裏に浮かべた。治癒者に対応した四天王、何をトチ狂ったのか、自分だけしか治せない治癒者モドキ。


 不死身だと豪語したソレは確かに、肉片が有れば再生する脅威の生命力を持っていたが、再生は一体のみだった。


「……プラナリアみたいに分裂するならまだしも、一個体に限られる時点でな」


 風魔法で半分にし、更に半分に、更に更に更にと繰り返し、あっという間に小さな塊になったソレはまだ生きていた。


 もこもこっと再生して、焼かれ、再生できない状態になって、再びぐしゃぐしゃに風の刃に撹拌された


 もこもこっと再生して、溺死させられ続け、苦悶の中もソレは死ななかった。


 勇者、コレ、飼っていい?と、キラキラと無表情な眼を光らせて、魔法使いは言った。


 焼いて溺死させ続ければ、取って置けるから、飼っていい?と、魔法使いは言って、聞いていたソレはぽっきり心が折れて死んだ。


『……で、でもまぁ、二人で楽しいこと探ししてる時だって、楽しそうだったろ?』


 これはまずいと、聖剣は話の起動修正にかかる。


「そうか? 無表情だし……いつも最後は『変わらない』とか、『これ、つまらない』とか言ってただろ?」


『まぁそうだけどさ、雰囲気的にさ』


「何が雰囲気だ、剣のくせに生意気だぞ」


『何だと出涸らし勇者』


「なんで、殺すなら最初に俺、なんて言ったかなぁ……」


 勇者は溜め息を吐き、聖剣は無理もないと思った。


 勇者は魔法使いの有用性に目をつけていた。魔物を殺す範囲なら、人を殺さないなら、喉から手が出るほど欲しい人材だった。


「街の人が殺されるくらいなら、俺が先に責任もって殺さないといけないからだけど……ああ、こんなことになるなら……」


 勇者は頭を抱えて、視界の端にある白髪を睨んだ。


 今の状態だと、普通に殺される。


 そして多分、魔法使いはどうせならと楽しむ。


 勇者の脳裏に浮かぶイメージはどれもこれもがモザイク必須の地獄絵図、しかしそれを恐らく超えてくると、勇者は魔法使いに震える。


 ああ、願わくば、約束を守って、最初に殺すのは俺のままにしといてくれればいいんだが……


 勇者はいつのまにか、手を組んで祈っていた。


「大丈夫……アイツ、約束事にはうるさかったし……大丈夫……大丈夫……」



 その様子に、聖剣は内心同情した。


 魔法使いと勇者が戦えば、勇者の勝率は九割を超える。


 しかし、それは真っ向から戦うという場合。


 魔法使いは賢く、容赦なく、ついでに楽しむ為に、簡単に人を盾にするだろう。簡単に人を使うだろう。


 ただでさえそんな、犠牲が何人で済むかというレベルなのに、今の勇者は力が無い。


 勇者は魔法使いが約束を守ることに賭けて、逃げるしかない。


 聖剣は、オレサマが悪かったと、謝った。



 魔法使いが聞いたら、それこそ四肢切断待ったなしの会話である。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ