表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

3.上空にて

「んー、何もすることないや!」


僕は歌ってたら子供達に見られたのですぐに上へと逃げ帰った。


「ん〜、声はあちらに干渉してる訳でこっちから…あれぇ?どうだろ…わかんないなぁ〜」


上空数千mで僕が漂いながら考え込んでた時だ。


「…!!攻撃モード!」


危機を感じ全方位の空間を圧縮させ攻撃を吸い込ませた、


「な、なに??」


唐突な攻撃に僕が驚き周囲を確認していると近くに鳥の魔物を発見した。


「ふへ、僕の力試せるかも!時の針(タイムスピア)!!」


僕は時間を圧縮させ莫大な情報で出来た針を鳥の魔物に打ち込む、


『クルルルゥ!!!!』


鳥は羽を使い針を飛ばそうとするが圧縮された時と情報により巨大な質量体となっている針には敵わず貫かれた。


「つよーい!!!」


そりゃそうだ、圧縮された時間は数十兆年、宇宙が何百何千と繰り返せる程だ。


「けどまぁ必殺技みたいに叫ぶのはやめとこう、恥ずかしすぎる。」


さてと、そろそろ動くか!


「行くぞー!」


僕は空間を歪ませて適当な場所へと進んで行った。




因みにこの物語後にクソデカ規模になります、具体的にいえば宇宙も飛んで行くレベルです。

あとめちゃくちゃ時間進みます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ