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3.上空にて
「んー、何もすることないや!」
僕は歌ってたら子供達に見られたのですぐに上へと逃げ帰った。
「ん〜、声はあちらに干渉してる訳でこっちから…あれぇ?どうだろ…わかんないなぁ〜」
上空数千mで僕が漂いながら考え込んでた時だ。
「…!!攻撃モード!」
危機を感じ全方位の空間を圧縮させ攻撃を吸い込ませた、
「な、なに??」
唐突な攻撃に僕が驚き周囲を確認していると近くに鳥の魔物を発見した。
「ふへ、僕の力試せるかも!時の針!!」
僕は時間を圧縮させ莫大な情報で出来た針を鳥の魔物に打ち込む、
『クルルルゥ!!!!』
鳥は羽を使い針を飛ばそうとするが圧縮された時と情報により巨大な質量体となっている針には敵わず貫かれた。
「つよーい!!!」
そりゃそうだ、圧縮された時間は数十兆年、宇宙が何百何千と繰り返せる程だ。
「けどまぁ必殺技みたいに叫ぶのはやめとこう、恥ずかしすぎる。」
さてと、そろそろ動くか!
「行くぞー!」
僕は空間を歪ませて適当な場所へと進んで行った。
因みにこの物語後にクソデカ規模になります、具体的にいえば宇宙も飛んで行くレベルです。
あとめちゃくちゃ時間進みます。




