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エビの尻尾・パンの耳

作者: 栖里 嘉一
掲載日:2012/01/23

昔、ある所に厳しい王様がいた。

罪のない民のひとりに敬虔な母がいた。

その息子に真面目な兵士がいた。

兵士には親友の物売りがいた。

そして嫉妬深い仲間がいた。


ある日兵士は王様に命ぜられた。何があっても持ち場を離れるな、と。

その先には昇進が待っている。だが命令を破れば命はない。


嫉妬深い仲間たちは醜い心で邪魔をした。しかし兵士は何があっても持ち場を離れることはなかった。


その時1匹のある生き物が飛んで来た。それは物売りのところから逃げてきた。


兵士は逃げてしまった。母からその動物に触れば魂が汚れ生まれ変わることが出来ないと言い聞かせられていたからだ。もちろんそれは迷信に過ぎない。


そして王様は兵士を殺してしまった。ひどく残酷な方法で。

泣き叫ぶ兵士の母の言葉も王様には届かない。


――さて、悪いのは誰だ?

タイトル適当です。無駄なもの→無駄な議論っていう感じで。

作者はエビの尻尾も、パンの耳も好きですがw

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