【それぞれの子育て奮闘記 ネタバレ集】
こちらはネタバレ集です。
統合前の番外編ではあとがきに書いていたものをまとめたものになります。
※こちらはこの小説における設定および元ネタの紹介です。
ここを先に読んでしまうと本編の面白さが半減するかもしれませんよ?まずは本編を読んでいただきましてから、ちょっとエーレタニアを深く知りたい!
作者、何考えとんねん!と往復ビンタするようなツッコミを入れるネタとしてご活用(?)下さい。
ナツ編第2話
ハンティング・アイ
元ネタは北条司先生の『キャッツアイ』ですね!アキくんの言う通り、そのままはさすがにマズイのでこうなりました。
あちらは喫茶店でしたが、こちらはいろんな料理を出しますよ~。
ナツ編第3話
某リフォーム番組的
元ネタは『劇的ビフォーアフター』ですね。作者も結構楽しみに見ていた番組でしたね〜。
ナツ編第5話
結界のすり抜け
元ネタは『ダイの大冒険』で大魔王バーン様の必殺技であるカラミティウォールをダイくんがよけたやり方そのままです。ほぼ同質の力で同じ方向の力をまとうことですり抜けるというものでした。
鍵を開ける魔法
元ネタは『ドラゴンクエスト3』で登場する魔法の『アバカム』ですね。
覚えるのはかなり高レベルなんですが、その前に全部の扉を開けれる『さいごのかぎ』が手に入っちゃうので使い道のない魔法でした。
本作ではナツちゃん一家がこのあといろんなところで使いまくるので、本文中では『◯バカ◯』と濁しています(笑)。思ってた以上に本作では大活躍する魔法ですよ~!
ナツ編第6話
バッツ
元ネタは『バッテリー』からです。テリーさんと同期ということで、あたまのバッツを取ってます。FF5の主人公ではないですよ。
ナツ編第7話
フォト
元ネタは時雨沢恵一先生の『キノの旅』で登場する準レギュラーの女性です。夏、陽とくれば明るいよね!ってつけた名前だったのですが、本人には
『いいにくいーー!フーでいいよーー!』と不評でした···。
キャラに怒られてこれがいい!って主張したキャラはフーちゃんだけですね(笑)!すんごいキャラができちゃいました。このあとも大活躍しますよ〜。
モンド
元ネタはダイヤモンドダストです。雪にちなんだもので考えた時に、男の子だとモンドかダストだったのですが、モンドはアニメ『六門天外モンコレナイト』の主人公の大矢門斗くんがいたので、モンドにしました。こっちは怒られなかったのでそのままです(笑)!
ナツ編第11話
リナとコルのお子さんたちの名前
元ネタはフィンランド語の1から7までの数字からですね。
スウ:yksi(ユクシ)
カーク:kaksi(カクシ)
ルメ:kolme(コルメ)
ネリヤ:neljä(ネリャ)
ヴィー:viisi(ヴィーシ)
クー:kuusi(クーシ)
セイ:seitsemän(セイツェマン)
人数が多すぎるので、日本人の一郎、次郎···というのでいいや!と思って探しました。
リナちゃんとコルくんは仲が良すぎて7人もお子さんが生まれました。調子こいて本編エピローグでこう書いてしまったために、名付けする作者は大変ですよ···。
ケンとミルのお子さんたちの名前
元ネタはトラックの車種名ですね!
クオン:UDトラックス製クオン
ロフィ:日野製プロフィア
アトラ:日産製アトラス
ケンくんが航空輸送業を営んでますのでね。航空会社じゃあちょっとバリエーションがないのでトラックにしました。トラックもバリエーション少ないんですけどね。
ナツ編第18話
···バケモンでもいいよ。バケモンらしくおいだしてやる!!
元ネタはアニメ『魔法少女リリカルなのはA’s』でヴィータがなのはに言ったセリフの返しで『悪魔でもいいよ。悪魔らしくやってみせる』からですね。
かっこよかったセリフなので引用しました。
フーちゃんの暴走をナツちゃんとヨウくんが抱きしめて抑え込むシーン
元ネタは小説版『無敵王トライゼノン アルマゼノン』において超能力が暴走した雫ちゃんを同じく超能力を持った両親が暴走を抑え込むシーンからですね。
こちらの作品ではご両親は後遺症を負ってしまいますが、本作ではそこまでにはなっていません。
このシーンもとても良かったのでここで引用させていただきました。
フユ編第6話
マント・ヒヒ
この『マント』は山の英語なんですけどね。カタカナで書くとこのお話のように思ってしまいますよね~(笑)!なかなか魔獣の名前を考えるのも大変ですよ···。
ケン編第4話
玉子焼き(別名:明石焼き)
玉子焼きはたこ焼きをダシで食べる、明石の代表的なグルメですね。お手頃価格なので、明石駅の南にある市場『魚の棚』には多くの店があって、いつも大行列ですよ。
あげ板に玉子焼きが載っており、ダシにつけて食べるのでたこ焼きより生地は若干固めです。
プルオクトパス様
プルオクトパスは日本語にすると『ひっぱりだこ』、こちらの元ネタは西明石~神戸市内で販売中の大人気駅弁『ひっぱりだこ飯』ですね!ツボの口のヒモを解いて食べるんですよ。まさに封印のひもですね。
アーカシストレイト
ストレイトは『海峡』の英語『Strait』ですね。
明石海峡は淡路島との距離が非常に短いので、川の流れのように潮流が速い上に航行する船舶が非常に多いので船の難所でもあります。
ビッグブリッヂの死闘
元ネタは『ファイナルファンタジー5』の人気曲から名前をいただきました。
明石海峡大橋は世界第2位の長さの吊り橋ですから、ビッグブリッヂで間違いないでしょう。
『真・ツバガニ王国』
元ネタは兵庫県の日本海側が冬季限定で『カニ王国』と、観光ネタとして独立するところからです。松葉ガニですね~!日帰りで作者も行きますよ。
キングオブビーフ
元ネタは神戸牛ですね。作者がアメリカに行った際に神戸出身と言えばみんな「コーベビーフ!」って言ってきましたので、知名度は抜群なんですよ。『機動武闘伝Gガンダム』の『キングオブハート』にかけています。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!
統合前ではこの部分は大型魔獣のお話からすべて1つの章という形をとっていたためにネタバレ集を作らずにあとがきで補完していました。
しかし、同時投稿のカクヨム様ではあとがきがないためにさっぱりわからん!という状況でしたので、今回は3分割してネタバレ集をご用意したんですね。
楽しんでいただけたら嬉しいですね〜!最後はほとんど作者の地元ネタばかりになってしまいましたけどね(笑)。
さて次回予告ですが、14話連続でブッ飛んだお話をお届けします。
今回のお話は再びエレくんのお話です!『神様の憂鬱EX』と題して借金生活をしているエレくんの様子と、それに巻き込まれちゃった人のお話をお届けしますよ!
エレくんは借金を返済しようとラーメン屋台で必死に稼ごうとしましたが、ド素人料理にリピーターができず、頓挫してしまいました···。首くくるしかない···、と覚悟を決めた時、とある人物がエレくんを訪ねてきます。その人は稼ぎのお話を持ってきてくれて、エレくんは苦渋の決断を迫られます!
エレくんの運命はいかに!?
次回以降は『孫の成長とアキの『副業』!?』という章タイトルで26話(25話+新規ネタバレ集)でお届けしてから続編『2』に突入します!
それではお楽しみに~!




