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エピローグ
喧騒が部屋に到達し・・・
誰かが・・・・
「カミ・・ラ」
茫然と呟く
俺かも知れないし・・・・・
カミラは俺に口づけし・・・
俺から離れるカミラは落ち着き払い
「ごめんね」
「か」
カミラはキッと睨みつけ
「ヨウキじゃないから」
「黙ってて」
おれはただしゅんと
「はい」
お返事
カミラは満足そうに頷き
「ゴメンね」
「ヨウキの為にと」
「頑張って来たの」
「でも」
「ヨウキを愛してなんて」
俺を見つめ微笑み
「居なかった」
誰かが綺麗な服の男が
「どうしてなら」
自信あふれさせカミラは
「キスをしたか!」
「かしら?」
「其れは!」
「たった今!」
どんと仁王立ちで
「好きになったからよ!!」
高らかに宣言!!!
「なのでヨウキと!!」
「愛をはぐくむために!!」
「私は行くわ!1!」
「さ行くわよ」
「ヨウキ!!!」
俺を掴み俺を風景に入れ・・・
そして・・・・・
「「「いただきます」」」
カミラ・ガ・ダイスキーがつくった
料理を家族で食べる・・・・
家族仲良くダンジョンからダンジョンを旅して生活している・・・
食べ終わりカミラと恒例の・・・・
「何時も有難う」
「カミラが大好きだよ」
「私もヨウキガダイスキーよ」
ヒーローがどうとかどうでも良い
ただカミラと共に家族と共に此れからも楽しく歩むだけ
お読み頂き有難う御座います。




