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 「我らが」

傭兵頭達と付き従う兵達・・・・・


 朝であり砦の外で・・・・・


 一人目は

 ドウデモ・ウ・イイサ

二人目

デス・エエ・ウナヅキ

3人目

トコ・コト・ナシ

四人目

ネム・タイ・ヨー


 代表でドウデモが喋る

「私達が来たからには」

「ご安心を」


 それぞれが10人編成・・・

で40人・・・・・



 千紫万紅もそれくらいだし・・・


 「じゃあ突っ込んで」

「は?」

「武具の配給は」

「無いよ」

「それに武装してるよね」


 剣に鎧に収納袋に・・・


 「いえあの」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・・」

「・・・・・・・」


 そして飯時に解散・・・


 カミラは・・・・・・

「帰るね」

「イナサ来てくれるって」

「だから安心して」

ととっても涙が出たよ・・・・


 だって絶対零度の・・・・・

イナサと愛があればもんだいないしねー


 そして合流・・・・・


 「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」


 ねえ君達さ・・・・


 「時間の無駄だよね」

「いえヨウキ王と」

「此れだけ長い拝謁」

「我らには十分な益」

「・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」


 そして無言が・・・・・・・





お読み頂き有難う御座います。

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