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嘆き


 「今すぐカミラに会いたい」

ヒグマは権力を持っている

其れはカミラの父親だからと結論を出す


 そしてカミラの味方・・・・・

じゃあ母親は・・・・・


 他人への怒りも気になるが・・・・

駆けの相方は同レベルの権力保持者・・・・・


 カミラが言いつけを破ったと思っている可能性・・・


 「分かった」

「<あ>」

「<カミラは何処だ>」

直後ヒグマは無表情に

「・・・・・・・」

的中のもよう


 どうしよう・・・・・

「カミラの予定は」

「帰宅だ」


 俺は針を壁に突き立て

「ありがと」

駆けだす壁を一瞬で・・・・


 屋根に出て

「くそ遅い!!」

自身の足の遅さを嘆く・・・・


 先生なら・・・・・

いや先生ならその場でカミラを守れる・・・・


 俺は駆ける・・・・

くだらない妄想を抱きつつ・・・・


 空は駆ける事も・・・・

陰に潜むことも出来ない・・・・・


 「まだ間に合う」

「遮断されてる」


 身に宿りし力を高め・・・・

俺は・・・・・


 妄想を抱きカミラを感知し爆音を聞く・・・・・・

「ぐはぁ」


 カミラの攻撃もろくらい・・・・・・

 

 気が付く・・・・


 初めてだここまで嘆いたことも・・・・

望を抱いたことも!!!!!



 

お読み頂き有難う御座います。

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