彼は危険!
町にヨウキ居る限り追い観測する・・・
其れが私に課せられた役目・・・・・
ヨウキ 男 外見年齢は20代前半
年は其れより結構若い
黒髪短髪黒目・・・
普通の冒険者で身長高め体は引き締まり・・・
渋いイケメンそうシブメン男子である・・・・
基本的に・・・・・
ただ性格に難があり・・・・
しかも必要の無い思考を持っている・・・・
ただの一市民が国の内情を憂う必要は無い・・・
なのに彼は憂い・・・・・
最悪なのは口にすること・・・・
誰にも相手などしない・・・・
当然だ底辺中の底辺が国を憂う等・・・・・
彼は気にしない・・・・
故に危険思考と認定された・・・・
何時か彼は暴走する・・・・・
始末してしまえばいいのに・・・・・・
はぁーと
気がつけばヨウキが居ない・・・・
きょろきょろ見回せば・・・・
猫を追い・・・・
逃げられるヨウキの姿が路地裏に・・・
私は路地裏に入る・・・・
「何処?」
ヨウキの声がする・・・
私は向かう声を頼りに・・・・・
そして・・・・
「ああ其処に」
其れは輝き私はただ・・・・・
「にゃー」
ヨウキは私を頭をいや首を抑え退かし
「ああー」
声は遠くえ・・・・・
私は早まる鼓動そして頬が熱く・・・
「うそ此れが」
恋?ヨウキに底辺にいやいや・・・・
ただ今見た笑顔が忘れられない・・・・
「お嬢さん」
「お美しい」
「兎に角此処で」
「あるべき姿について」
「語るのは如何ですか」
ヨウキは何時もの人通りが多い商店街でナンパしている
ああうん何時も道理だ・・・・
声をかけた相手は一顧だにせず無視・・・・
もう皆なれたものであり
何時もの道理に
警邏のアマギさんに連行されていく・・・・
そして詰め所で・・・・
アマギさんと・・・・
意見交換しているようだ・・・・
アマギさんいつみても美しい・・・
艶やかな黒髪はまっすぐでさらさらの長髪
艶やかな肢体綺麗な白い肌
落ち着いた艶やかな美女・・・・
巫女服がとても似合っている・・・・
似合うのよね・・・・
ヨウキと・・・・
ヨウキ見た目落ち着いたシブメン・・・
穏やかなアマギさん・・・・
そしてヨウキはギルドへ・・・
多分ギルドの自室へ行くのだろう・・・・・
私もギルドの自室で休もうと・・
階段を上がっている最中に・・・
「ねえ」
ヒグマさんの娘カミラに声をかけられる
赤い髪は腰までまっすぐで
赤い瞳はまっすぐ此方を見据え
勝気な自信に溢れた美女
黒いスタイルが良く見える下着の様な鎧を身に纏い・・・・
抜群にスタイルが良いので男はすぐメロメロに・・・
最近はグッメンと良い仲らしい・・・・
男をとっかえひっかえ・・・
うらやましい限りだ・・・・・・
「ヨウキ」
「知らない」
「・・・・・・」
どうして聞いて来る?
「カミラ」
ヨウキの声が階段を下りてくるようだ
「部屋で話しましょう」
「此処で」
「・・・・・・・・」
カミラは無言で拒否うわー凄い威圧・・・・
「麗しき君よ」
「喜んで招待しよう」
「ただ聊か間が欲しい」
「・・・・・・・・・・・」
艶やかな所作で無表情に押し黙り
ヨウキも押し黙る
「時間を潰せと」
カミラは微笑む・・・・
「そうだ麗しき君」
「否なら俺も拒否だ」
「・・・・・・・・・・」
「本当に」
カミラあれ少し弱き?
「他には無い」
「麗しき君を向かい入れる」
「に相応しい準備の」
「間が欲しい」
「他意は無い」
カミラは微笑み
「待つわ」
「麗しの君」
「感謝しよう」
「10分待って欲しい」
「ええ後で」
二人は微笑み立ち去る・・・・・
カミラがヨウキの部屋に?
うーん気になるけど・・・・・・・
カミラは監視しちゃいけないから・・・・
うーん夜キンキンガヤガヤに行けばいいかかな?
ああ疲れたけど・・・・・
まだオシゴトガー・・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




