護衛たち
ドワーフの後に続き後をついて行く。
冒険者の宿に着くと早速彼の仲間たちが寄ってきた。
「バルドリックさん!また、変なの連れてきたんですか?」
そいつは呆れた表情でいった。
「あっコイツらを紹介する前に自己紹介しねーとな。
俺の名前はバルドリック、見ての通りドワーフ族だ
元々の職業は鍛冶職人!今は戦士もこなす二足のわらじ生活」
それからそこの人間は異世界から来た人間だ もう3年ほどこの世界て暮らしてるらしい
「どうもよろしです」
そう言われるとそいつは恥ずかしそうに頭をかいて
と挨拶をした。
「それからあそこに座っている爺さんがアルベドって魔道士、エルフ族だ、昔は大魔道士と並ぶ実力だったらしいぜ
今じゃ忘れっぽいぽくて魔術師書を見ねーと魔法使えねーんだよ
魔法使うだけじゃなくて昔は自分で魔法を開発してたみてーで今じゃその特許で暮らしてるくそじじぃだ」
その爺さんはまるで聞こえていないように静かに目を閉じていた。
「それからここの女!見ての通りエルフ族の魔法使い、名前は…シルフィア!ジジィの弟子だ、記憶力は半端なくて魔法は全て暗記してる、ただ、体力は無し。」
どうも…ホビットさん
少しバカにしたようにシルフィアはいった。
「続いてノーム族のテオ!
コイツは本当はちっこいんだがなぜか人前に出るときは俺等と同じ大きになれる不思議な奴だ!
コイツは自然の力で俺たちを癒すことができるし、薬草だとかポーションの事に異常に詳しい男だ」
よろしくね かれは優しそうに挨拶をした。
そして最後!!一番目立っている大男!うちの最終兵器!!
オーガ族のグルグ 見ての通りのハイパワーバーサーカー!!
ウゴゴゴゴゴー
彼は雄叫びをあげた
あっこいつ喋れねーんだよ!あと服が着れないからいつも上半身裸なんだよ。
まっ仲間には優し奴さ
よろしくな!
んで持ってみんなに紹介するぞ!
このお方はかの有名な大盗賊 リアム様だ
今日からこのお方の護衛をすることになった!!みんな今日から俺たちはこのお方のボディーガードだ
分かったな!!
バルドリックがそういうとみんなしらけた顔ではいはいとあしらって各々別れていった。
リアム (Liam) - ホビット / 主人公
バルドリック (Baldric) - ドワーフ
グルグ (Grug) - オーガ
シルフィア (Sylphie) - エルフ(女)
アルベド (Albedo) - エルフ(老)
テオ (Theo) - ノーム
ユウマ (Yuma) - 人間 / 学生




