表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

饗宴

神がいたとして

掲載日:2020/01/31

存在としては信じてもいいけれど

 私はできる限りひとは裏切りたくないが

   神さまは平気で裏切れる。


なぜって

 神さまはひとや世界に対する裏切りはけっして許さないが

   神さまは神さまご自身に対することは、裏切りでも許してくれるから。



私は不信心だが

 神さま仏さまは大好きだ。


でも私はふつうの人間嫌いだけれど

 神さまと人間が戦うとしたら

   私は神さまの敵となるよ

     だって自分の身が可愛いもの。



私は過去、神さまは大好きだよ、崇拝はしないけど。

 と述べました。本音です。


   神さまを嫌いなひとの心理、理解できます?


人間には、マイクロ過ぎる不確定性原理上発生すること、つまり偶然の領域は、どうやったって扱えません。

 こればかりは神さまだけに扱える分野なのです。


なのに、単に偶然なだけのことが、ある人にとっては不幸となり。

 神さまを腹黒大魔王と信じてしまうからなんですな。

   そして理解し合おうにも、みんな自分のことで忙しくて、他人にかまっている時間ないし。


仕方ないです。単なる気まぐれなことが、運命のいたずらって。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想欄のお言葉ですけど。 「大丈夫です。 神を許せなくても、 神はそんなこと気にしませんから。 嫌いでいても、 別になにも変わりませんよ。」 これすごいですね! ここまでクリアーに達観できている…
[良い点] おもしろかったです (`・ω・´)ゞ~♪ [気になる点] 神様ってどんな方なんですかね? (;'∀') ちょっと知りたくなりました。
[一言] 神がどんな奴かはSaGa1で知りましたから嫌いです。 不確定性原理て、量子より小さいものはないし、調べようとすると必ず相互作用が起こるから、小さい領域になればなる程位置と速度は本当に知りよ…
2020/01/31 21:04 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ