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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

僕のもの

作者: s
掲載日:2026/02/12

 「ねぇやっぱり臭くない?笑」

授業終わりの休み時間。色んな生徒の様々な会話が交差する中、僕の耳はその一言を一番に拾った。

最後尾の席に突っ伏する僕の真後ろで女子の集団が会話している。何かを小馬鹿にする様に笑って居る。

「ねぇ千夏嗅いできてよ笑」

「ねー絶対やだぁー笑笑」

 佐藤千夏。僕が密かに好意を寄せる女子だ。

色白で華奢なスラリと伸びる脚。さらさらのボブヘアーがとても似合って居る。時折り見せる性格の悪そうな笑い方、表情が好きだ。

 僕は静かに首を曲げて後ろを見た。

「え、待ってこっち見て来てんだけど」

「キモ!」

 そんなに気持ち悪い顔をしているのか、数々の罵声を浴びせ、千夏率いる女子達は退散して行った。次の授業は数学だ。


 数学の授業を腹痛理由に抜け出した僕はトイレの便座に腰掛けていた。腹など痛くない。

僕はズボンのポケットからスマホを取り出した。

インスタを開いてアカウントを検索する。佐藤千夏のアカウントだ。最近ようやく見つけたのだ。

投稿欄をタップする。絶景をバックに映る千夏。夕焼けに照らされた千夏。浜辺で水着姿の千夏。千夏。千夏。千夏。あ、あ、あっあ、あっ!!!!

"ピュッ" 右手の力を緩める。快感に力が抜け前屈みになった。もう我慢できない。


 千夏含む優香、里奈のメンバーはいつも通り帰路についていた。

優香「今日はマジでキモかったね白豚笑」

里奈「おじさん臭が極まってたよね〜マジで臭かった笑」

千夏「それは仕方ないんじゃ無い?笑笑 だって」

里奈「それもそっか笑 てかさ途中こっち振り向いた顔マジでキモかった笑 絶対興奮してるよねあの変態」

優香「だよね!笑目つきヤバすぎ笑 千夏の事めっちゃ見てたよ笑笑」

千夏「ねぇやめてよーマジでキモいって笑」

1人、また1人と別の道へ帰り、遂に千夏1人になった。

大通りから狭い路地へと入って行く。途中の団地に設置されている時計は午後18時を指している。

いよいよ冬が来る季節。辺りはすっかり暗くなっていた。人通りも殆どなく、周囲は気味が悪いほど静かである。

「!?」近くで足音がした気がして千夏は辺りを見渡す。しかし、周りに不審な物は特にない。

気のせいかと彼女は再び歩き始める。

用途のわからない古びた小さな倉庫の横を通りかかった。

 僕は室内から倉庫の扉を思い切り開けた。

目の前にはギョッとした様子の佐藤千夏の姿。

彼女が声をあげる暇もなく、僕は太い腕で彼女の体を引き寄せ倉庫内に引き摺り込み、扉を閉めた。

 「いや、、い、やめ」怯えた表情でこちらを見上げる千夏も可愛い。

すかさず両手で彼女の細くて白い首を締め上げる。

「げぇっ!?」カエルみたいな声を上げて彼女はもがく。僕の腕を振り払おうと必死で手足をバタつかせる

しかし17歳の華奢な少女と僕とでは力に雲泥の差がある。どんどん力は弱り、やがて千夏は動かなくなった

 手を離し、僕は死体になった彼女を見つめる。

 白目を剥いた目、舌をだらし無く出しヨダレを垂らして死んでいる千夏。普段の美しい表情とは対照的でそれが僕をより興奮させた。

彼女の制服を丁寧に脱がして行く。水色のブラジャーを外すとプルンと大きな乳房が顕になる。

失禁したのだろう。パンツはビチャビチャに汚れていた。彼女は産まれたままの姿になった。

 僕も全裸になる。僕のペニスは爆発しそうな程硬くボッキしていた。

「はあはあはあはあはあ」はやる気持ちを抑えながら彼女の身体を味わう。

白くて滑らかな肌。スラリと伸びる脚、腕、首筋、尻、乳房全身を舐めまわし、口付けする。

彼女を抱き寄せ全身で彼女を感じた。ペニスと彼女の肌が触れるだけでとんでもない快感を覚える。

千夏のしなやかな手を僕の肉棒に巻き付ける。

「あ、あぁっあ、あぁぁ」今にも射精していまいそう

だが我慢だ。口に咥えさせ、胸に挟ませ、腰、脚にペニスを擦り付ける。

あんなに僕を罵っていた。僕というゴミに優位に立っていた彼女は今や僕の思うがままにその身体を汚されて行く。そんな尊厳を破壊する行為が凄まじく快感だった。

千夏の濡れていない恥部にいよいよ僕は入る。

まだ暖かい彼女の中はどうにかなってしまいそうなほど気持ちいい。

「あ、あうあぁ!イクヨ!イク!チナツチャン出すよぉ!!!あおあ!!」もはや答えない彼女。千夏の中に僕は全てを解き放った。

あまりの快感。僕は力が抜ける様に千夏の柔らかい胸に寝込んだ。


 服を着た僕は持って着たカメラで彼女の死体に色んなポーズをさせて写真を撮った。貴重な思いで謙オカズだ。

 最後に別れのキスをし、僕はその場を去った。


翌日テレビでは朝から某高校に通っていた女子高生の遺体発見というニュースが流れていた。

被害者の名前は近くに住む佐藤千夏17歳。

自宅付近の古い倉庫内で全裸状態で発見。何者かに暴行された痕跡があった。

現場に残された体液から同じく某高校に通っている"生徒"の男。吉田吉郎35歳を逮捕した。

男の自宅からは被害者のものと思われる下着。犯行時に撮影したと思われる被害者の写真。他にも被害者を普段から盗撮していた事も自供したという。


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