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転生したらRPGにすら出てこないグロ生物に生まれちゃった子のお話  作者: 倉石 雨


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26.ダンジョン攻略・中

場所:Aランクダンジョン第0層(途中で移動)

今回のダンジョンは第10層まであるらしい。

美味しくもないモンスター達を狩って進む。

難なく第0層突破。

「次、行きましょうか」

アマネがそう言って、第1層に続く階段の前で待っている。


第1層、大きめの鶏みたいな生き物が群れをなして攻撃してきた。

難なく処理。少しお肉を切り取って食べてみると、あまり美味しくなかった。


第2層、カウベの進化系みたいな大きな牛型動物が襲いかかってきた。

難なく惨殺。少し美味しいけれど、あまり良いものとは言えない気がする。


第3層、鶏っぽいのの巨大版が出てきた。火を吹いてる。

難なく撃破。1度休憩ということで、鶏もどきを焼き鳥にしてほうばった。とても美味しかった。

少し睡眠を摂った。


第4層、予想通り、鶏っぽいのの家族?達がいた。

難なく処分。ダンジョンは全てこういう感じなのかもしれない。案の定、美味しくなかった。


第5層に到着。

そこには「ダンジョンの主」の代わりに巨大な石製のゴーレムみたいなのがいた。

…食べれない…はぁ

せっかくなのでヴォイテクを使ってみる。

爆発魔法をヴォイテクで増幅し、投射。

ゴーレムの頭部に大きな爆発が起こり動きが止まる。


第6層、無駄に多いだけのハイエナもどきに襲われた。

難なく殺戮。まぁ、人間くらいには美味しい。


第7層、巨大な蟹っぽいものが出てきた。

難なく解体。肉じゃなかったけれど結構美味しかった。


おそらく第8層にボスがいるのだと思う。

「少しここで休憩していこっか」

「分かりました」

蟹の死骸を再構築し、匂いを魔法で変えて即席の寝床を作る。

次回、ダンジョン攻略・下"特位種化"

多分長くなると思います。内容も執筆時間も

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