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 最初に見えたのは、どこまでも広がる氷の世界だった。


 リューンに少しだけ似ているが、大部分は似ていない。リューンもまた氷の世界ではあったが、地面からはごつごつとした岩が露出し、険しい山と深い谷が無数に連なっていた。


 この地はどこまでも平らだった。

 鏡のような、と表現するにはいささか薄汚れた、氷に覆われた大地が地平線に続いている。そのすぐ上をびょうびょうと風が吹き荒れている。ときおりその風が地表の氷を薄くはぎ取り、周囲に吹き散らす。


 う、とアイザスが唸った。


「息が詰まる」


 ムルスもすでに、そのことには気付いていた。


 空気が薄い。

 おそらく生身の体であれば、呼吸ができずに窒息死してしまうだろう。地平線をぼんやりとさせているのがこの星のささやかな大気だ。

その組成もたぶん、リューン人たちにはまったく適合していない。こんな空気を吸って吐いて、それでも死なずにいられるのは要するに、デュアルの魔女の加護ゆえだ。


 ムルスは身をかがめ、凍った地面を撫でてみた。

 これも、水が凍ったものではないようだ。別のもの、よその星であれば気体であるものが、この寒さで個体となり、凍っているのだと推測された。

なるほど、とてつもなく寒い。

人間には耐えられないこの低温世界で彼らが生きていられるのもまた、デュアルの加護である。


 リューンは極寒の地と呼ばれていたが、この星と比べたら天国のようなものだ。リューンには曲がりなりにも大気があり、水があり、草木が生えていた。

 この星には何もない。


 アイザスもまた、不安そうな面持ちで周囲へ視線を巡らせていた。

 ともすれば強風に吹き飛ばされそうになり、ムルスに咲支えられては腹立たし気に舌打ちする。


「こんなところに高等生物がいるとは思えんな」


「御意」


 皮肉に聞こえぬよう気をつけながらムルスは応えた。

 ファラが咎めるようなまなざしをムルスに送った。ムルスはファラだけに見えるようにして、小さく首を振ってみせた。


 こんなところに長居は無用。

 魔女の力もどこまで持つのか、わかったものではない。アイザスが早く、このひどい世界に嫌気をさしてくれればよいのだが。


 ムルスの願いはすぐにつぶされた。


「あれを見ろ!」


 だしぬけに、アイザスが歓声をあげた。

 頬を上気させ、得意げに指さす先へ目をやって、ムルスはうんざりした。


 遠い地平線の果て。

 荒れ狂う嵐の隙間からのぞいているのは、確かに人工物としか思えぬ、高い尖塔を持つ建物である。

 滅び去った文明の置き土産。

 ジャメリンの部下たちも、この建物に気付いていないはずはなかった。

 しかし誰一人として、近づいてみたとか中へ入ってみたとかいう話はしていなかった。

 ジャメリンに、真面目に探索しなくてもいいと言われているからだろうか。それとも、他に何か理由があるからだろうか。


 ぼんやり考えていたら、アイザスが先に駆けだしてまった。

 ファラに叱咤され、ムルスも慌ててアイザスの後を追って走った。


 ふわふわとした走り心地だった。

 リューン人は、氷の上を走っても滑ったり転んだりはしない。しかし、一歩ずつがどうも頼りない感触で、しかも、いくら走っても疲労を感じない。

 ムルスは足を踏み出すたびに落ち着かない気分になった。


 アイザスは、そんなことには頓着していない。目の前に見えるものに夢中になっているらしい。


「アイザス様、お待ちください!」


 ファラが懸命に声を張り上げた。


「先鋒はどうか我らにお任せを! どんな危険が隠れているかわかりませぬ! アイザス様に万が一のことがあっては、リューンの再興など意味がございません!」


 必死のファラに倣い、ムルスもせっせと歩数を稼いだ。

 謎の建造物は、最初はあんなに遠く見えたものが、みるみるうちに視界の中へ近づいてくる。


 入口の手前で、やっとファラとムルスはアイザスに追いついた。


 それは、入口としか形容のしようがなかった。

 この何もない滑らかな大地の上に、冗談のようににょっきりとそびえているこの建物の材質は、岩のようにも金属のようにも見えた。

 しかし、自然物ではありえないほどに、左右対称の複雑な紡錘形を重ねた形をしている。その中央に、ぽっこりとした穴が開いているのである。


 その穴もまた完全な左右対象のアーチ形を描いている。


 ごくり、とアイザスが喉を鳴らした。


「失われた文明の置き土産。ここに違いない」


「では、世界を再生させるという宝がここに……?」


 ファラもその高い建物を見上げて、畏怖に圧倒されたような小声で呟いた。


「「それはどんな形をし、この城のどこにあるのでしょう」


「探すのだ」


 アイザスが力強く言い切った。


「それほどの宝だ、見ればきっとわかるはずだ」


 大胆にもアイザスは、ぐいと顎をそらしてまっすぐにアーチ形の入口をくぐった。

 しかたなく、ファラとムルスも従った。

 ファラは油断なく周囲を警戒し、ムルスは片手で剣の柄をつかんで、何かあればすぐ反撃できるように構える。


 中は意外にも明るかった。

 照明らしいものがあるわけでもないのに、岩のような金属のような壁は、ぼんやりとした光を帯びている。

 中は広間のような空間になっていた。

 壁のあちこちには、入口と同じアーチ形をした穴が刻まれている。そうして、その穴を避けるようにして、壁にゆったりとしたスロープが刻まれている。


 アイザス一行は期せずして全員で天井を見上げた。

 スロープはどこまでも上へ続いている。

 そうして、アイザスたちのいる地上はこんなに明るいのに、上へ行くにつれてだんだん暗くなり、スロープの行く先は闇の中へ消えている。


「行くぞ」


 アイザスがスロープへ足をかけた。


 ゆっくりと、三人でスロープを上って行った。

 見かけよりも、その道はしっかりしていた。

 ときおり、壁にアーチ状の穴が現れた。ムルスはその一つをのぞいてみた。奥は天井と同じ闇に閉ざされ、何も見えなかった。


「あまり気味のいい建物ではないですな」


 ムルスはファラに囁きかけた。ファラはむっとした顔のまま、しかし黙って頷いた。

 ファラの片手も懐の合わせの中に差し入れられている。中で短剣を握っているのは間違いない。


 警戒するだけの値打ちはあった。


 目の前に、汚れた氷の色をした生物が現れたのである。


「アイザス様!」


 ファラが咄嗟にアイザスの腕をつかみ、スロープの床に引きずり倒した。


 ムルスは剣を抜き、得体のしれないその生物に切りかかった。

 かあんと音がして、剣が跳ね返された。


「うぬ!」


 危うく剣を落としかけ、ムルスは両足を踏ん張って態勢を立て直した。

 眼前に謎の生物が迫る。

 剣を構えなおしている暇はない。右手の義手を振り上げ、思い切り殴りつけた。

 にゅるんとした手ごたえに驚いた。


 慌てて相手へ目をやると、なんというかことか。生き物はいつの間にか二匹に増えていた。

 いや、増えたのではない。

 ムルスが殴ったところから二つに割れ、それぞれが瞬く間に元の大きさへ膨れ上がったのだ。


「なんだ、こいつは!」


 反射的に切りかかろうとして、危ういところで剣を引いた。

 切ってはならない。

 さらに分裂して、敵が増えるばかりだ。


「アイザス様、お気をつけて!」


 背後でファラの叫び声がした。

 生き物に対峙したまま肩越しに振り返ると、いまいましいことに、そこにも新たな生き物が現れていた。

 いったいどこから。

 たった今まで、どこにも何も存在していなかったはずなのに。


 不定形の氷が、氷らしくもなくのたうった。

 そちらに目を奪われている間に、生き物はどんどん増えていった。

 そう広くもないスロープの前にも後ろにも、うじゃうじゃと生き物が群がっている。合体したり分裂したりしながら、じわじわとこちらを狙ってくる。


 ムルスは鋼鉄の義手で、手近の一匹に突きを入れた。

 やはり、見かけにそぐわぬ気味の悪い手ごたえが返ってきた。しかも生き物はムルスの腕に巻きつき、群がる。

 大きく体を広げて、包み込もうとする。


「こ、こいつら! 俺を食う気か!」


 ぞっとしつつムルスは腕を引いた。

 それでも粘りついてくるのを剣ではたき落とすと、いまいましいことに彼らは幾つものしずくに分裂し、それぞれがまた別の生き物となった。


 ファラもこの生き物に苦戦していた。短

 剣では、刺しても突いても手ごたえがない。だからといって切りつければ増えるだけだ。 ファラの得意は徒手空拳での組手による対戦だ。軟体生物相手には、その体を掴んで放り投げるくらいしかできない。

 それも、当たり所によっては敵を増やす結果になる。


「アイザス様、剣はだめです!」


 生き物たちの接近を防ごうと必死で蹴ったり殴ったりしながら、ファラがアイザスに叫んだ。

 だが、邪魔者に怒り狂うアイザスが部下の忠告などに耳を止めるはずもない。

 自分を守ろうと懸命のファラを邪険に押しのけ、剣をふりかぶって先頭に躍り出た。


「やあっ!」


 真っ向から叩きつける。


 当然、生き物は真っ二つになり、そこからむくむくと膨張して二匹になった。

 しかもその二匹が左右からアイザスを挟みこみ、覆いかぶさってくる。


「アイザス様!」


 ファラが絶叫した。

 ムルスも振り返りざま、アイザスの元に駆け寄ろうとした。


「ふ……ざけるなああ!」


 生き物に挟まれながら、アイザスが憤怒の雄叫びを上げた。たちまちそこから激しい竜巻が発生し、融合しかけていた生き物の境界を破って噴出した。


 アイザスの得意は風を操ること。


 怒りで顔を真っ赤にしたアイザスが、四散した生き物の中から姿を表した。

 両手を高く掲げて風を呼ぶ。

 手の中に空気の渦巻きを作り、腕を回転させることで先程よりも巨大な風のうねりを作り上げた。


「い、いけませんアイザス様!」


 絶叫して、ファラがその腕を押さえようとした。


「ご覧ください! 風に吹き散らされ粉々になった生物が、そのかけらの数だけ増殖しております! この生物を細切れにすれば、我々の敵が増えて不利になるばかりです!」


「うるさい、そんなことはわかっておる! お前は黙って俺の技を見ていればいいのだ!」


 アイザスがファラを振り払った。

 気合と共に、両手を突き出す。

 噴出した風が一気に広がり、轟音を立てて生き物たちを呑みこんだ。


「こうやって逆に、全部ひとまとめにしてやる!」


 巨大な風の渦の中でミキサーのようにかき混ぜられ、軟体生物たちはくっついたり離れたりを繰り返している。

 そのうち個体同士の境界が曖昧になり、互いに接触した部分からつながり始めた。


「どうだ、ファラ! これで敵は一匹になったぞ」


 得意げにアイザスは叫ぶが、ムルスは逆に危機感を募らせた。

 敵の数が多いのも面倒だが、それを合体させることで否応にも生物は最初の何倍、何十倍もの大きさとなりつつある。

 それほどに膨れ上がったものを、どうやって倒せばいいのだろう。


 ここにあいつらがいれば。

 口にしたアイザスに激怒されそうなことを、ムルスは頭の隅でちらと考えてしまった。


 リューン・ノアならひとつにまとまったこの生物を、丸ごと凍らせてしまうだろう。

 ノアの親友の小僧が使う炎でもいい。

 少なくとも自分たちのような、切ったり突いたりする攻撃方法よりは有効に違いない。いくら一匹にまとめたといっても、剣や拳や風では再び彼らを分裂させるだけではないか。


 その危惧はすぐ現実のものとなった。


「ア、アイザス様っ!」


 さすがのアイザスも竜巻を長時間保持しているのは疲れる。

 ほんの少し息切れして風を緩めた、その一瞬を謎の生き物は見逃さなかった。

 風の隙間からずるりと首を伸ばし、体を平らにして抜け出した。


 巨大なそれが鎌首をもたげる。

 狙うはもちろん、自分を苦しめたアイザス・ダナである。


 ファラとムルスがアイザスに跳びつこうとしたが、間に合わなかった。

 巨大な軟体動物に跳ね飛ばされ、危うくスロープから転落しかけたファラの腕を、きわどいところでムルスの義手がつかむ。


 その間に、生き物は。

 ぺろりとアイザスを体内に取り込んでしまった。


 ムルスに支えられながら、ファラは恐怖の息を飲んだ。

 そのまま闇雲に生き物へ向かっていこうとするのを、ムルスが抱きすくめて止めた。


「お待ちくださいファラさま!」


 暴れるファラを、金属の腕で傷つけぬようにしながら、ムルスは必死で押さえつける。


「我々の武器で攻撃してもやつらには利きません! それどころか、内部に閉じ込められたアイザス様ごと傷つけてしまう可能性もあるのです!」


「だ、だからといって、何もせぬわけには……!」


 二人が言い争っている間に。


 ふわり。


 ムルスとファラはギョッとしてそれぞれの口を閉じた。

 なぜなら、巨大なその生き物が。


 宙に浮いたのだ。


 たった今まで、そんなことができる生物である兆候は少しも見えなかった。それどころか、切りつけたときの重い感触は、この生き物の重量を示すものだと思われた。

 実際、それまでこいつは地面を這いずり、のたくって移動していたのだ。


 なのに、今は。

 風船のように丸くなって、ふわふわと宙を漂っている。高度を増し、次第に天井の暗闇へと同化していく。

 内部にアイザス・ダナを内包したままで。


「くうっ!」


 歯噛みするなり、ファラが脱兎のごとく駆けだした。

 スロープをいっさんに走り、上昇していく生き物を追って上方へ向かう。

 わずかに遅れてムルスも後に続いた。


 ぐるぐると壁に沿って走っているうち、ムルスは次第に見当識を失いかけていることに気付いた。今、自分がどこにいて何をしているのか。それさえもあやふやになってくる。延々と続く灰色の滑らかな壁だけが自分の人生だったように思えてくる。


 走りながらぶるぶると頭を振り、なんとか正気を保った。


 ファラも同じ感覚に囚われているのどうかは、ムルスにはわからなかった。

 ムルスに見えているのは小柄な彼女の背中だけ。その全身から、死に物狂いという言葉が発散されている。


 永遠のような、一瞬のような追跡行の末。

 やっとのことで二人は、尖塔のどんづまりにたどり着いた。


 そうして。


「……なんということだ!」


 ファラは息を詰め、ムルスも驚愕した。


 なぜなら、そこにあったのは。

 彼らの想像したものとはまるで違う、信じられない光景だったのである。


「ど……どうすればいい? これを、どうすれば……」


 うろたえるファラの腕を掴み、ムルスはしっかりと支えた。

 ムルス自身も途方に暮れてはいたが、ここは自分がしっかりしなければならない、と強烈に自覚した。


「我々ではどうにもできません。ここはやはり、救いの手を求めなければなりません」


「救いの手……? いったい、誰の?」


「リューン・ノアの」


 あえてムルスはきっぱりと言ってのけた。

 ファラはぐうと喉の奥でうめき声をもらしたが、彼女も意外そうな顔はしていなかった。ムルスと同じように、闘いながら似たような分析をしていたのだろう。

 しばし硬直してから、がくりと肩を落とす。

 その肩を抱き、ムルスは幼子に語りかけるように言葉をつむいだ。


「リューン・ノアは嫌とは言いますまい。アイザス様は彼と同じ血を分け合う異母兄弟。そうしてノアは、本当に困っている者の頼みを断るような男ではありませぬ。それはファラ様もわかっておいでのはず」


「それは……」


 ファラが唇を噛む。


 逡巡の理由はムルスにもわかっていた。

 問題はアイザス・ダナのほうにある。

 自分の部下に懇願されて出馬したリューン・ノアに救われて、アイザスが喜ぶはずもない。

 無事に助け出されたとしても、それくらいなら放っておかれたほうがましだった、お前たちはもはや俺の部下ではない今すぐ出ていけ、くらいの罵詈雑言は平気で言うだろう。


 それでも、他に方法はない。


「行って、頼んでみましょう。ファラ様」


「だ、だが……いまさら、どの面さげて……」


「誠意をもって頼むのです。我らの真剣な思いが理解できぬリューン・ノアではありません。彼の傍らにいる炎使いの小僧も、気は短いが物事の道理はわかるやつです。じゅんじゅんに事情を説明すれば、きっと力を貸してもらえるでしょう」


「ま、待て! 少し待て!」


 ファラが、空間を歪めようとするムルスの腕を押しとどめた。

 金属のたくましい腕にぶら下がるようにして、必死の面持ちで訴える。


「その前に……相談してみようではないか。何か他にいい方法があるかもしれぬ。裏切者のリューン・ノアにすがるよりも、もっといい方法が」


「相談? 誰に?」


 ムルスはその部屋をもう一度見回してみた。


「シラド、ですかな」


 しぶしぶ、その名を口にする。

 地球人のくせにジャメリンにスカウトされ、いいようにおだてられて彼のオモチャにされている男の名前だ。

 もちろんファラもムルスも彼をよく思ってはいない。それどころか、憎きジャメリンの走狗と、内心は軽蔑さえしている。


 しかし、とムルスは三度目に視線を巡らして己に呟いた。

 この状況から考えて、相談に値する相手はシラドしか考えられられないではないか。


 デュアルの部下は多い。たぶん、探せばもっと相談にふさわしい相手はいるだろう。

 しかし、この切羽詰まったとき、悠長に相談相手を探している暇もないし、その術もない。

 ファラとムルスはしょせん、デュアルに選ばれた者の、さらにその部下でしかないのだ。


「行きましょう。行ってみましょう」


 覚悟を決めて、ムルスは空間の穴を開いた。



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