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寄生命体つのばやし 改訂版  作者: GoodSunGGgaming


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悪意の贈り物 ドSとドM バイのつのばやしの実力 七つの罪源編

悪意の贈り物(ギルティギフト)とは。


通常の魔物は悪意によって殺された生命が魔力によって復活することで魔物となり、言葉を理解するものもいる。


さらにそこから人間の正義や悪意といった独善的なもので殺すとギルティギフトという神の運命が導き進化をもたらす。


言葉を理解し、話す。


コミュニケーションをとれるようになるが、そこに親和性はあまりなく凶暴な魔物となりツノバヤシに使役されたりもするのだ。


その例がボンバーマンであったり、ナイトリーのマヨイコンドルがバハムートになった件である。


ツノバヤシが悪用し犯罪に利用するケースがおおく存在し今回のゆうきたちを襲った深井達の事件もそのひとつにすぎない。


各地で散見され、珍しいものではない。


これによってツノバヤシのエゾレートが大きく変動することがあるが公にレートがいくつであるかはなかなか認知されず局地的に鑑定のルーペではかった戦闘力をもとに公務員のベテラン担当冒険者が推測するのだ。


意識を失ったアイリは第二の人格が表面に出てきてこういった。


『女王様にはふさわしい女ねあなた、ぞくぞくしちゃう!』


『だれが女だ!ご主人様とよべ』


鞭をせなかにうちこむ。


『アハハハ!!ぬるいのよ!!あんたみたいなただのスケベに女王様は無理ね!!アハハハ!!』


ギリッと歯軋りする深井。


『愛情が足らんようだな!教育してやろう!ありがとうございますといえ!』


三角木馬を足でゆらす。


『きんもちいいわぁ!!痛みが最高のかいらくにかんじるわぁ!』


『いいこだねぇ!よしよしよし』


『と、いうとでもおもったか?』


ぺっと顔面に唾をはきかけるアイリ。


それをペロリとなめると深井は脳内に麻薬が回ってきたかのように快感をえた。


『ぁぁあ!!ぼくはねぇ!!両方いけるくちでねー!!ドMでありドSでもある!男も女も行ける口でね!穴も開発済みだ!性においては無敵なんだよはぁはぁ!!ハハハハははハハハ!!!』


『じゃあわたしとかわりなさい!』


『はい!よろこんでぇ!!』


即座に亀甲縛りをとくと、ブリーフ一枚になり亀甲縛りがえしをうけると、快楽によって深井は魔力を最大限までたかめつつあった。


『この資本主義の豚がぁ!!』


『あっー!すっごくいいです!ありがとうございます!わたくしめは経営というなのもとに金というエサをむさぼる豚です!!』


『ものわかりがいいじゃなぁい!きにいったわ!あんたはペットにしてあげる!なめなさい!』


膝魔付いた深井の口許にハイヒールの靴さきをさしだすとなめはじめた。


『きもちわるいわねぇ!こんなのがいいの?』


『はい!!よろこんでぇぇええ!!』


『クソザコナメクジで豚ってどうしようもないわねぇ!!』


『はぃいいい!!!』


次はその三角木馬をパートナーにしなさい豚にはふさわしいでしょというと、けつにアナルプラグをぶちこみ放置プレイさせた。


アイリは魔力がすさまじく高まりもっている鞭のさきに魔力をこめる準備をした。


壁になっている煙めがけて高速でむちをうつ。


マッハをこえ鞭のさきが音速になったとき空気を叩く鞭特有の音がする。


その瞬間、鞭さきに魔力をこめ、質量を上げることで煙の壁をぶち破った。


そこには熱した空気とボンバーマンと倒れた藤堂がいた。

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