神威日記帳 地球休み録○ △
余はGODである。
つのばやしを世界に送り込んだことに激怒しているのである。
ジェノバのやつふざけやがって、ちょっと神の権利与えたら無茶苦茶するんだもんなである。
地球動物園を発動させてから地球は寒冷をむかえ氷河期となったが地下でいくばくかのツノバヤシがいきているのである。
人類は補完されいきながらえることとなった。
余は納得がいかぬ。
余の意思で始め終わらせるのだ。
絶対にそれ以外の余地があってはならぬ。
まずはジェノバを消すのだ。
余みずからが動くとするむねをここに記す。
神威日記帳地球休み録○
余はGODである。
しばし、監視を続けたが未だにジェノバがみつからず、やきもきしているなり。
むかつくので、ジェノバがかかわっていた人間を誅伐するのである。
余、ちょっとおちゃめかも△
かといって手駒もないのでみずからいくのであるがなんか余、哀れ。
ちょっと友達がほしくて右席なんて特権作っちゃうんだから悪い方向にころんじゃって余はSHOCKを隠しきれないのである。
であるからして反省に反省を重ねた結果。
人類は滅亡すると思うので寝て待つのである、というけっかにいたったのである。
誅伐だけくだして寝て待つ。
そうおもったのだが何やら時の歯車にとりこまれているようで、ゆうきとかいう人間は誅伐できないのである。
どうしたらいいのかとおもい考えているとゆうきとかいう人間の思念体がふゆうしていたのである。
ちょっと、余慈悲深き神なので、救済の権利を与えたのである。
いつ使うかはまかせたのであるがはたまた人類はどうなってしまうのやらである。
神威日記帳 地球休み録△




