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作者: 檸檬
掲載日:2025/10/18

紡いだ静かな時を守る心は星の温度


蓮の上に立ち琴をかき鳴らす風よ


目を閉じた世界に心音で応え合うよ


あの歌はあのひとの鼓動だとわかる


目を閉じても生まれる感情は


忘れない気持ち あたたかさ


手を繋いでいる いつまでも


色んな話をしたい この場所で


あなたが構わなければずっと、、


あなたとわたしはひとつの星みたいに、、


日常に戻れば


眼科手術を終え、


病室の窓から見える街なみを眺めて


「ほら、あそこに見えるのはお城の天守閣」


と、相部屋だったけど、ひとりなのにほっとしたひとに相槌をうつ、


なるべく、快適に過ごせる準備をする


タバコをやめられるかもしれないとその話ばかりするから、お酒もやめたらいいとわたしに言われて困っている


退院したら良く見える視界広がれ


危機が良い方向にむかえばいいとそれを頼りにする日々も悪くないね


そうして、また、この窓を開けて青空をみたら

あなたをふと思うのだ、


束の間の夢を思ってしまうのだ









































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