表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ひび割れた時を君と  作者: 朱空てぃ
練習試合
38/77

ここまでの人物紹介

○浜野由美

……主人公。髪の色はダークブラウン。天パでふわふわとしたロングヘア。普段はハーフアップに纏めている。体育の授業やほしのねこで働いている時は一つにまとめ上げている。幼少の頃に意地悪をされて以来、男子が苦手。更に中学、高校と女子校育ちなので、男子に不慣れである。真人が初めての男友達で、彼には懐いているようだ。柔道部に所属している。素直な性格で、裏表なくハッキリとしている。強気な面もあり。両親は離婚しており、父親と2人暮らし。家事が得意で、学校でも家政関係を評価されている。そのおかげで、家政関係の特待生になった。


〇北川真人

……準主人公。黒髪。ストレートで癖のないミディアムヘア。特にケアはしていないが、肌が綺麗。頭の回転が非常に早く、論文にて賞をとって特待生として推薦された。整った顔立ちからとてもモテる。しかし、本人には誰かと付き合う気などまるでなく、一度も受け入れたことがない。むしろ、面倒だとすら思っている。由美の前ではかなり猫をかぶっている。母親は真人が3歳の頃に他界しており、今は父親と2人暮らし。部活はサッカー部でエースストライカー。1年の頃からレギュラーで活躍している。運動は全般得意。幸雄とは幼なじみ。悪友の3人、というか身内には甘いところがある。


〇白鳥幸雄

……真人の幼なじみで親友。悪友でもある。黒髪でベリーショート。可もなく不可もない平凡な顔立ちのせいか、真人や拓真と比べると地味だと言われることが多い。機械やネットに強く、情報関係で特待生に推薦されている。情報屋「アオイトリ」として、自分で生活費を稼いでいるが、学校には内緒。真人と同じくサッカー部に所属しているが、サッカー以外の運動はあまり得意では無いらしい。真人の事をよく気にかけている。茉莉の事が好きで、彼女を目当てにほしのねこに通うようになった。料理もほしのねこの物が一番好き。


〇山里茉莉

……由美の中学からの友達。茶髪のショートヘア。部活には無所属。由美に誘われてほしのねこで働いている。雰囲気と美味しい料理を気に入っていて、学生のうちはずっとここで働くつもりでいる。サバサバとした性格で、嫌な出来事も全く引きずらない。白黒はっきりつけたいタイプ。幸雄の事は客としては気に入っているが、恋愛感情は、多分、まだない。最近は、彼女からも積極的に関わるようになった。


〇久谷拓真

……真人の悪友の1人。悪巧みは大体拓真の仕事。茶髪。後ろで髪をひとつに縛っている。おろすと首元が隠れるくらいの長さで、シャギーカット。真人よりもイケメンなのだが、女好きな性格のためか、真人よりはモテず、遊び感覚での付き合いが多い。姉と二人でマンション暮らし。姉はとある目的のために探偵業を営んでいる。拓真はその助手としてアルバイト(生活費込み)をしている。かなり頭が良いが、元々サボり癖があったため、特待生にするために学校側が試行錯誤した経緯がある。


〇高井純也

……真人の悪友の1人。赤みの強い茶髪。地毛。そこそこ整った顔立ちのはずだが、真人や拓真のせいであまり目立たない。幸雄と同じポジションにいる事の方が多い。お金持ちのお坊ちゃんだが、変なところで庶民的。しかし、金銭感覚がズレている時がある。天然気味で、悪友3人によくいじられている。悪巧みをする時は大抵純也の顔の広さが頼られる。商才に長けている上、自身で運営(名義は兄)しているお店を持っている。自分でも稼いでいるためか、やはり普通の高校生とは金銭感覚がズレている。


〇浜野銀次

……由美の父親。ダークブラウンの髪。高身長でガタイが良い。とある警察署の署長。刑事としての顔は厳格そうな男性なのだが、父親としてはゆるゆるの表情をする。妻とは仕事観が合わず、元から喧嘩が多かった。由美が妻に怯えるようになってから離婚までは早かったらしい。由美をとても可愛がっている。男性不信の由美が婚期を逃すのではないかと心配もしていたのが、男親なのであまり口うるさく言わないように気をつけている。由美が真人を連れてきた時は驚いたが、実は男性とも話すようになったことが嬉しい。ぜひ仲良くして欲しいと思っている。


○北川康臣

……真人の父親。黒髪。切れ長の目。身長は平均的で、最近真人に追いつかれた。銀次と同じ警察署の警部。真人が3歳の時に妻を亡くしている。今も妻が最愛で、再婚の予定はない。真人が由美と知り合いだということに驚いていたし、何か粗相をしていないかと胃がキリキリしていた。真人からは何も聞いていないが、彼が過去を吹っ切れない事に気づいていて、密かに悲しんでいる。高校生になっても当然、息子は可愛い。真人の前では素振りを見せないが、実は親バカ。


〇星野店長

……カフェ「ほしのねこ」の店長。まだ40代。黒髪で、短く切りそろえている。大柄で一見すると強面でもあるが、いつもニコニコとしていて優しい。由美よりも歳上の娘が2人いる。妻は大手の会社の人事として働いている。


〇星野詩音

……大学生兼、ほしのねこの店員。大学では生活科学部に所属している。将来はほしのねこを継ぐつもりらしい。ポニーテールで黒髪。しっかり者のお姉さん。恋バナ好きで、茉莉と幸雄を応援しつつ観察している。


〇洋極のサッカー部員達

……真人達サッカー部の部員達。総勢20名。真人達の学年(2年生)が一番多い。全体的に赤組率が高め。白組なのは真人と幸雄だけ。上下関係はしっかりしていて、同学年で固まっていることの方が多い。でも騒ぐ時は学年関係なく騒ぐ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ