表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】オーバースペック

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

あんまり作者に夢見るもんじゃない。

恋人居ようが、結婚してようが、嘘八百並べ立てるのが此方の役目。

其れを忘れないように。

余りにも上質な物は、例えその道の者であっても、持て余すそうだ。数千万の楽器を弾き熟す奏者が数十億の楽器の制御が難しくなる様に。結局、身の程に合ったものを使い熟す事が大切なのだと痛感する。果たして俺は、此奴を使いこせているだろうか。


「有名人ってさぁ、些細な事でも炎上するじゃない?」

正月の餅を食い終わり、年始の番組に釘付けになっていた鏡花はそんな事を言った。テレビからは丁度楽器の演奏が終わり、解説が入っているところであった。

――一つ一つの個性が強い。俯瞰して聞くと纏まりがない。

其れは日頃目にする事のないような桁数の楽器達の演奏だった。いくらプロとは言え、普段自分達が使っている物より遥かに質の良いものを与えられた場合、制御が難しくなるのだと知った。

何故その背景からこの様な言葉が飛んできたかは分からない。思考の飛躍を数秒間に幾度となくくりかえす輩相手には、凡人相手には理解不能である。やはり此奴の相手は持て余す。

「其れは多分、自分の手に負えない人まで抱え込んでいるからだよ。線引きしてない。振るいに掛けてない。だからあんな風に燃え広がる。

今のテレビでは、オーバースペックの楽器を奏者が持て余す話だったけど、其れは別に高い低いは関係ないよ。身の程に、身の丈に合ったものから過剰に離れ過ぎているからあぁなった」

前に来て、鏡花の顔を見てみると大きく目が見開かれていた。トランス状態。ゾーンに入った。其れに近い状態。つまり此奴の扱いに慣れている俺でも今だけは持て余す。

「高けりゃ良いってもんじゃないのが、これを見ていると良く分かる。技術があれば、頭が良いだけでは駄目なのだと改めて思い知らされる。だから」

鏡花はゾーンに入った状態のまま。カクっと此方を向いた。意識の全てが思考に費やされているせいか、動きが何処かぎこちない。

「やはり傍に置くもの、関わる人間は良く見定めてるつもりだよ。扱いきれないからね」

年始恒例〇〇付けチェックを見ているんですが、著作権を意識して言葉を変えてます。


一つ一つの個性が余りにも強い。だから音がぶつかる。演奏として聞くと荒く聞こえてしまう。

其れを聞いた時に思ったことは、『プロでも持て余すのか……』です。


まぁ何処の世界にも暴れ馬というか、オーバースペックというか、余りにも技量が高すぎて浮く、なんて人とか物とかいるんですよ。

今回はウン百億の楽器でしたけど、人間に例えると天才とかそのまま括り。

まぁどう扱って良いのか分からない。


〇ルロとか、〇言シリーズ思い出しちゃった。

『その能力、君自身でも持て余すんじゃないか?』


で、芸能人というか、人目に晒される事が多い人達って結構炎上するじゃないですか。

『信じてたのに』『裏切りやがって』とかが良い例で。


自分でも叶え切れない夢を売り捌くからそうなる。

だからもう最初から夢なんか見せないし、媚びとか売らないし、冷たい現実だけを淡々と渡すようにしてます。


変に期待しないで欲しい。

良くも悪くも私は人間で、言えない事なんか浴びるほどあって、嘘八百並べて生きてるんだから。


私が恋人居ようが、不祥事起こそうが

『あーあの作者だからさぁ』

で済ませる温度感が一番丁度良いよ。

今ん所は、過去の自分のトラウマによって作る気は無いけど。


グッズ出したら燃やすのも良いけどお金に変換した方が、使ってすぐ無くなるからお勧め。

札に名前書いとこ。ってあれね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ