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48.【掲示板回】【号泣】咲良の「記憶の寄託先」発言、全VTuber史に残る神回だった件


1:名無しの考察王 2027/11/15

昨日の配信、タオル3枚分泣いた。

相談者の「自分が消えてしまうのが怖い」って言葉、誰にでも刺さるよな。


2:名無しの癒やされ勢

「あなたが忘れても、わたくしが覚えている」

あの言葉、重みが違いすぎる。


3:若手ライバーA

同業者だけど、震えた。

俺たちはただのエンタメじゃなくて、リスナーの記憶の「居場所」にならなきゃいけないんだって、咲良さんに教えられた気がする。 


4:ビジネスニキ

普段「ひょっとこ」とかやってる人が、あんなトーンで喋るの反則だろ……。

ギャップで脳が死ぬ。でも、これこそが咲良の本質なんだろうな。

絶望してる奴に、最上級の「逃げ場」と「誇り」を与えるプロだ。


5:相談者の友人(?)

相談者の彼、配信のあと「ぐっすり眠れた」って言ってたよ。

「自分が忘れても、あの桜餅おばあちゃん(笑)が覚えててくれるなら安心だ」って笑ってた。


6:名無しの考察王

「桜餅おばあちゃん」www

でも、その冗談が言えるくらい心が軽くなったんなら、本当に良かったな。


10:名無しの考察王

結論:

咲良の配信 = 魂のシェルター。

咲良の記憶 = 300万人分の人生を預かるブラックボックス。

俺たちの役目 = 咲良が忘れないように、今日も元気に「おほほ」と笑うこと。

現在の結論:咲良ちゃんは、バーチャル界に舞い降りた、本物の「賢者マザー」だった。



配信終了後、暗い部屋で

配信を切り、VRヘッドセットを外した咲子は、月明かりの差し込む縁側で、独り言を漏らしました。


「……ふふ。人の記憶とは、本当に儚いものですわね。……でも、だからこそ愛おしい。……さて、わたくしも、あの子の名前を忘れないうちに、日記に書き留めておきましょうか」


99年の人生経験を持つ少女は、ペンを手に取り、ゆっくりと、しかし確かな足跡を残すように、文字を綴り始めました。


窓の外では、現実の雪が、静かに世界を包み込んでいました。

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