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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

無題

作者: 灰宮 白

初投稿なのでお手柔らかにm(_ _)m

幼少期の経験が成長してからのトラウマや思考の根底にあるものとして造られるというのは本当にその通りだと思う

その一例として僕は優しかった親に1度だけ殴られた時にそこから人に真意を伝える事を煙たく思った。また殴られたりされるのではないか、これを伝えたことで僕が無駄なことをしてしまっていたのではないかと、実際は杞憂に過ぎないことが多かったが嘘で自分を塗り固めた以上、本当の気持ちに気付くことすら出来ない。

学校も、友人関係も、過去がフラッシュバックする。それを思い返すことすら拷問を受けることと大差ないのに。

虐められることが怖い、死ぬのが怖い、これらは普通の事であると思う。だがそれでも一部の人達は死を渇望すると聞く、事実僕も渇望する側の1人である。

生きるのが怖い、過去の思い出が怖い、コレらは本来『経験』の一言で片付けるのが1番だ。それがその人のことを守る盾でありそれ以上掘り返させない為の自衛の剣にもなるからだ。

考え方を変えると過去に囚われているのと大差は無い。誰しもが経験した幸せな記憶に閉じこもっていたいと考えるのは普通の事だ。例えば

周りから褒められた時、目的を達成した時、強力な敵をみんなで打倒した時。

どれも素敵な記憶だと思う。だがこう考えることは出来ないだろうか。

その「褒められている」は心の底から思っているのだろうか。

その「目的を達成した」は自分の目的であったのか、また本当に自分の力だったのか。

その「強力な敵」を倒す為に犠牲にした人は美談で片付けられるだろうか。

1度そこに気づいてしまうと絶望しか無い。

常に疑い続けねば精神が壊れてしまう為である。

ハッキリと白など作れはしない。なぜなら相手の考えていることは分からないから。それがわかった所で信じていた者、自身の家族が敵であった時に果たして立ち向かえるだろうか


前置きが長くなってしまったがまぁ良しとしよう

今読んでいる物こそが僕だ。主人公でありこの黒い気持ちに苛まれた哀れな主人公である。

正直なところ僕以外に登場人物など描写や回想がされるだけで実際に会話や自分の思いを伝えることはないだろうし僕もそれを望んでいない。

何故かって?人がいちばん怖いからに決まってるだろう?

何より僕は自分の目線でしか語れない。だから眼中にない人と話すことは苦痛でしかない

プライドだけが高い。要するに『ゴミ』である

他人への嫉妬心や悪意が僕を育てていたと思う。純粋に人の不幸を楽しめたことがその事実を肯定した。何故喜べたのか、何故楽しめたのか、その答えを探すことに意味なんてないというのに。

そう、考えるだけ時間の無駄なのだ。何故なら考えてどうにかなる問題では無いし答えなんてそもそも用意されてないのだから


少し語り疲れた。何よりもう終わるべきであろう

そういえばタイトルが無題のままだったね


「遺作」とでもしようかな

それじゃあお疲れ様


文字はここで止まっている

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