前へ目次 PR 3/3 共通② 朝になり私は街をうつるため外へ出る。無事に夜が明けてよかった。 「そこのお嬢さん、占いでもいかかかな?」 「間に合っているわ」 は追ってから逃げないとなのに、占いなんてやるわけない。 「私はタロット占いをする占い師のタルッド。好きな食べ物はタルタルソース月の海老フライとフルーツタルトさ」 「ネタ?それともマジでタルが好きなの?」 《こんないかにも怪しいやつ無視していこう》 「まさか、酒樽は嫌いだよ」 「貴方私の話聞いてないじゃない」 私はさっさと去ることにした。