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7、水鏡

 ●12


 安和子の手紙を何度もためつすがめつしてから、木崎はうーとかむーとか唸っていた。なかなか井島には見せてくれなかったので横から覗き見なければいけなかった。

 それにしても特殊な言葉を遣いたがる母親だ。しかもそういう単語に限って、テープのときは聞きとりにくいし、手紙のときは読みにくいときた。だがそれも妙と言えば妙ではある。古いカセットテープとはいえ、安和子の声は明瞭で、問題の単語を除けば聞きとるのにそれほど難はないのだ。それに手紙も字が汚いわけではなく、肝心な部分だけ妙に文字がうねっている。

 まるでわざとわかりにくくしているようだ。


「それで、幸和子ちゃんは秋からずっとここでひとりで暮らしてるんだ?」

「はい。案外不自由してないですよ」

「でもやっぱりお母さんのこと心配でしょ。そういうのは無理しちゃだめだ。何かあったら高任さんとか俺に連絡してよ」

「……、はい。」


 考え込む井島をよそに、木崎は現役女子高生としっかり交流を深めていた。ちゃっかり者め。


「それより高任警部」

「なんだ」

「これは僕の想像なんですが……十年前に倉知さんを死なせた犯人と、今回の失踪事件の原因に、何か繋がりがあるんじゃないでしょうか」

「奇遇だな。俺もそう思ってたとこだ。……おい木崎! 運転中は前見てろ!」

「ははははいっすいません!」


 いい気味だな。井島はちょっとほくそ笑んでから、高任警部と考えをまとめてみた。

 まず、今回の失踪事件の原因が十年前と同じく水鏡だという可能性は充分にある。その犯人の目的はまだはっきりとはわからないが、気になるのはいつもボートにカセットテープを添えているという点と、場所を月重湖に限定している点。

 高任の考えでは、カセットテープは十年前の事故との関係性を示し、月重湖は水鏡を暗示していると考えられる。

 しかしなぜ安和子はこんなときに失踪しているのか。安和子が手紙に残した言葉はいったい何だったのか。それに、どうして娘にあんな手紙を送ったのだろう。


「妙な手紙ですよね」

「ああ。消印もないし、直接ポストに突っ込んだ感じだ」

「それに、普段どおりにしろ、って念押しも。安和子さんは慎重な方だったんですか?」

「ひとり娘の幸和ちゃんに関してはな。自分のことにはさっぱり気を回さねえひとで、十年前も取り調べの間じゅう、家に娘を置いてきたからってしきりに気にしてたなあ」


 おや、と井島は隣の高任を見遣った。秋までは連絡をとっていたというのに、安和子のことを語る彼のようすは、まるで懐かしんでいるようだ。とすると、電話くらいはしていても直接会ってはいなかったのだろうか。

 だがしかし、それよりも重要なことがある。できれば井島の思いすごしであってほしいのだが。


「……もし幸和子さんの動向を見張っている人物がいたとしたらどうしますか」


 井島の言葉に、一瞬車内が静まり返った。


「え、井島さん、それってどういう……」

「ほら、安和子さんの手紙で何度もしつこいくらい念を押しているだろう。普段と違うことはするな、いつもどおりにしろ、って……僕にはそれが怖いんだ。まるで、幸和子さんのようすがいつもと違っていたら、何かが起こると予言しているようで」

「ああ、そんで幸和ちゃんを監視している奴がいるんじゃねえかって発想になるわけか。……おいおい、だとしたら今日の行動は完全にアウトだろ」

「俺たちみんな私服ですけど刑事だってばれましたかね?」

「バカ、刑事じゃなくたって幸和ちゃん家に三人も見たことねえ男が出入りしてたら異常事態だろが」


 なぜかすごい剣幕で高任がまくし立てる。そして幸和子は何も言わないが、恐らく表情に出ていたのだろう、木崎が何か宥めているような仕草をしていた。安全運転でお願いします。

 ……ってあれ? なんで幸和子さんが助手席なんだ?

 どこまでもちゃっかりしている木崎は放っておいて、荒れ狂う高任をどうにか落ち着かせつつ、井島は続けて考えた。安和子の手紙の矛盾についてだ。

 何かあれば高任に頼れと言っておきながら、安和子の失踪については黙っていろと言う。これは完全におかしい。もし幸和子に何かあって、それで高任に頼るようなことがあったとしたら、間違いなく高任は安和子のことを訊くはずだ。安和子もそれくらいはわかっているはずだろう。

 恐らく各務家の外部には水鏡のことを知っている人物は多くないだろう。ひととおり説明を受けた井島にも未だに理解できない世界の話なのだし、それに幸和子が井島たちに話してくれたのは保証してくれた高任への信頼があったからだ。各務母娘にとって、高任は水鏡のことを理解している数少ない相手だったのではないだろうか。

 逆に言えば、高任は水鏡についての理解が深い。何より十年前の事故のときには担当刑事だった。その高任に安和子を探させないのはなぜだろう、高任は誰よりも当時の安和子の状況を知っているのに。

 それに大事な娘をひとりで残すなんて、十年前の安和子さんの言動からは考えられないような気がするのだ。

 落ち着いて考えてみよう。仮に十年前の事故の犯人をAとして、Aは、まんまと倉知を死なせた。安和子さんはそれの妨害を試みているが、失敗している。

 次に今回の連続失踪事件の原因になる水鏡を行った人物をBとして、Bは、なんらかの目的で何人もを行方不明にさせて、その痕跡にいつもカセットテープを添えている。安和子と高任の淡々とした取り調べのテープ。そういえばあれはどうやって入手したものなのか、それも高任に訊かねばなるまい。

 そこで井島が顔を上げると、ちょうど車はあの妙ちくりんな湖の湖畔にあるホテルに到着したところだった。



 ●13


 かわいいですよね、と幸和子は言った。何の話かと思いきや、先ほどから彼女が見ているのは月重湖の観光ガイドペーパー、に載っているマスコットキャラクターだった。名前はツッキー。たぶん巨大生物の目撃情報とかが一緒に載っているんだろうな。

 湖には今にも夕陽が呑みこまれようとしている。ボートを借りている客たちは、ひとりまたひとり……と帰っていく。ちょうど赤坂が失踪したときのように。

 幸和子の水鏡をじかに見るのに、この薄暗さはさほど問題にならないということらしいということで、さっそく見せてもらうことになった。場所は十年前に安和子がいたのと同じ場所。そこがいちばんやりやすいのだと幸和子は言っていた。母から最初に教わったときも、そこで練習をしたのだと。

 周囲に観光客がいないか念入りに確認してから、幸和子はゆっくりと湖に歩み寄った。湖面は静かに揺れている。

 幸和子が湖をじっと見つめていると──少なくとも井島にはそのように見えた──、空気がぴんと張り詰めたような感覚があり、幸和子が深く息を吸うと、湖がそれに合わせて震えたような気がした。美しい光景だった。

 やがて湖面からはそれまであった波紋が嘘のようにひとつずつ消えうせた。これが水鏡だ、と直感的に理解した。その名のとおり何かが写り込んでいるのが見える。

 かすかにヒトの形をした、淡い光の筋だった。

 幸和子はおもむろにそれに手を伸ばす。彼女があちこち伸ばしたりすると、光の筋はゆるゆると蠢いて、はじめははっきりしなかった形がより人間らしい造形を取り戻そうとしている。

 直して、整理をする、大事な仕事です……あの誇らしげな安和子の言葉の意味が、井島にはようやく見えた気がした。彼女はずっとこの作業をしてきたのだろう。娘にその任を伝えたのだろう。水鏡に誇りを持って、あの夕方にもこうしていた。


「あ、た、高任さん、これ……こんなの……」

「どうしたっ?」

「あのとき見たのとおんなじ人がいる!」


 急に幸和子は上ずった声で叫んだ。危うく思考の海に沈みかかっていた井島も湖に視線を戻すが、湖面には先ほどまではなかったはずの波紋が浮いていて、光の筋はもとの形がわからないほどぐにゃぐにゃに歪んでいる。


「どうしようこんなの戻せない! あ、ああ、どうしよう、こっちに来る……」

「幸和ちゃん、そいつの性別と場所はわかるか!」


 夕闇の中で高任の怒鳴り声が響く。


「男の人。今は竜の尻尾にいる」


 震えた声で幸和子も答える。もと地元っ子だっただけあって、月重湖の形をきちんと把握しているらしい彼女は、竜の寝姿でいう尾の方角を指差していた。そこに誰かいるのかどうかは薄暗くてよく見えない。

 高任がまた怒鳴る。今度は木崎に向かってだ。


「尾からボートに乗ろうとしてる奴を取り押さえてこい! でなきゃそいつが五人目の失踪者になるぞ!」

「はっ!」


 走り出す木崎の背を見送ると、高任は今度は井島のほうを振り返った。両眼がぎらぎらと輝いている。


「二課の井島、おまえはほかに水鏡をやっている奴がいねえか見て来るんだ。こっちは走らんでもいい。現行犯で捕まえたってどうにもなんねえからな、とりあえず職質しとけ」

「わかりました」


 走らんでいい、と言われても、湖を歩いて一周したのでは時間がかかりすぎる。井島もいちおう小走りで出発した。

 しかしだ、もしも今水鏡なんてやっている人物がいるとしたら、その周囲には人気がなく、湖には波紋がないということだから、ある意味目立つような気がしなくもない。とくに湖の変化はとても顕著だ。それで湖のほうを覗いながらしばらく進んでいくと、ちょうど竜の角のあたりで湖がしんと静まり返っているのを発見した。思ったよりは近くにいたようだ。

 ところで波紋のない湖というのは、少し不気味でもある。明らかに通常とは異なる状態にあるということだからだ。

 湖とそれを取り囲むように拡がる雑木林とが静寂に包まれていて、自分がちょっと小枝を踏んだだけでも、井島は飛び上がるほど驚いた。そしてすぐ他に誰の気配もしないことに気がついた。じゃあもうひとりの水鏡の人物はどこにいるんだろう。

 また小枝を踏んだ。乾いた音が、湖面を揺らす。


「え?」


 どうして音なんかで湖面が揺れるんだ?

 その疑問に気づいた瞬間、井島の後頭部に鈍痛が走った。誰かが走り去っていく音が聞こえる。閉じかけた眼を無理やりこじ開けて見ると、血痕のある太い木の枝が転がっていた。殴られたのか。

 それから薄れゆく意識のなかで、誰かが呼びかける声が聞こえたような気がした。

 井島さん、あいつを見つけました、もう死んでました、と。



 ●14


 井島がふと眼を覚ますと、いい加減に見慣れたホテルの部屋にいた。慌てて起きあがろうとしたが、途端に頭がずきりと痛んだので、思わずみっともないのも忘れて呻いた。触ってみると包帯が巻いてあるようだった。

 そういえば湖で誰かに殴られたのだった。いち警察官としては殴った相手の顔も見れずにそのまま逃げられたというのは少々、いやかなり情けない話ではあるが。


「まあいいじゃないですか、二課は体力より頭脳派だし」

「それはきみが言ってるだけだからね……それで、五人目の失踪は未然に防げたのかい」

「なんとか。こっちも大変だったんですよ、抵抗されて。それからテープも草むらに落っこちたのを捜索したんですから」

「それはご苦労さまだったね」


 なるほど木崎は傷だらけの薄汚いテープを持っている。といってもぼろぼろなのはケースの外面で、中のテープ本体はほぼ無傷だし再生するには問題ない。まあ例によってこれも同じ内容を言い直しただけのコピーもどきテープだったが。

 そうか、死ななかったんだ。井島は息を吐いた。あの後輩の声はやはりただの幻聴だったらしい。死んだ人間の声なんだから当然と言えばそうなのだけど、井島はそれが確認できたことにひどく安堵していた。


「あの、お茶淹れましたけど、飲みますか」

「ありがとう。喉からからなんだ……ところで僕はどれくらい気を失ってたのかな。そしてなんでここに幸和子さんがいるんだろうね木崎くん」

「二時間くらいですかね。ははは」


 ほんとうにどこまでもちゃっかりしっかりしている木崎を軽く睨むと、幸和子にもらった緑茶を啜る。

 どうやら高任はことの次第を捜査本部に伝えに行っているようで、もちろん水鏡だのなんだのは伏せたのだろうが、木崎の話によれば連続殺人に傷害までおまけして捜査をすることにさせるらしい。井島は晴れて被害者の仲間入りを果たしてしまったようだ。

 ついでに木崎が取り押さえた失踪未遂の男は別室にて取り調べ中。その間、幸和子はホテルの洗面所で水鏡をやってねじれを直そうと試みている。容器に張った水があれば基本的にどこででもできるらしい。

 さすがにぐしゃぐしゃにねじくれている男を直すのには苦労するようで、それも洗面所という狭い水鏡から操作しているため、それから一時間ほど粘ったがあまり直せないまま男のほうが解放されてしまった。取り調べにあたったのは事情を知らない刑事だったのだ。よく覚えていない、とにかく憂鬱で死にたくなったから湖に行ったんだと思う、と言われて納得してしまったのだそうだ。

 しかしねじられてから時間が立ち、男のほうでもだいぶ落ち着いてきているから、あとは周囲からのサポートがあればなんとかなるのではないかと幸和子は言った。


「ところで、俺、なーんにも見えなかったんですが」


 そこに突然ふてくされたように木崎がぼやく。それに対して最初に反応したのは幸和子だった。


「見えなかったって、水鏡が、ですか?」

「うん。あ、でもなんか触った感じはしたけど」

「さわ、さ、触ったっ?」


 こんなに慌てる幸和子は初めて見るかもしれない。木崎とふたりで落ち着かせつつ、しかしほんとうに木崎はいったい何者なんだろうかと、井島は横目で彼を見遣る。妙な理解力は下心によるものだと思ったのだが。

 幸和子は木崎に起きた現象について、軽く三十分ほど悩んでいたが、そのうちぱっと顔を上げてこう言った。

 ──たぶん『月鳴り』しましたね、それ。


「たぶん遠い親戚に、うちのような水鏡の家系の方がいらっしゃるんじゃないかと思います。ごく稀に出てくるって聞いたことがありますから。それを母は月鳴りって言ってました」

「え、じゃあ俺もできるの?」

「ええと、できることにはできるみたいですけど……見えないんなら、これからかなり練習しなくちゃ」


 なお幸和子によれば普通は最初からしっかり見えるし触れるのだそうだ。むしろ、水鏡を始めることを幸和子は『開く』と表現するが、誰かに開かれた水鏡は部外者にも見えるものらしい。だから高任や井島にはあれが見えていた。

 木崎は恐らく開くことと触ることは可能だが、それを目視することのみができないのではないか、とのことだった。訓練すれば見えるようにもなるらしいが、それには幸和子などの完全に水鏡ができる人間を同伴する必要があるとのこと。

 もっとも木崎は水鏡ができるという点だけで嬉しそうだったのだが。もしやそれも下心ゆえではなかろうなと、思わず井島は彼を凝視した。残念ながら否定はしきれない。


「その……最初のうちは、わたしと手とか繋いでやれば、ちょっとは見えると、思います」


 幸和子はもごもごと恥ずかしそうに言った。木崎は木崎で、どれくらい練習すればいいんだとか、しょうもないことで頭を使っている。

 居づらすぎる場の雰囲気をどうしたものかと井島が考えあぐねていたら、高任がひょっこり帰ってきた。


「今度はおまえさんの事情聴取。面倒だからここでやるぞ」

「はあ」


 高任は傷害事件も担当する係の警部だから、そのまま井島の聴取もやることにしたらしい。といっても表向き用の聴取を録音するだけなのだが。高任の用意したシナリオによれば、井島はあのとき赤坂の下足痕を探してあの場所にいたということになっているそうだ。

 無事に録音が済んだら今度は二課の刑事が何人か見舞いにきたので、慌てて木崎が幸和子を連れだした。なお逃げる途中でうっかり出くわした刑事には参考人だとか適当に言って誤魔化したのだと後で言っていた。


「五十嵐からおまえ宛に届いたやつだ。最近おまえ出ずっぱりだったから渡しそびれてたよ」

「ありがとうございます」


 あの先輩刑事は別の事件を追っているはずだが、井島のことを気にかけていてくれたようだ。口の悪い人だったが、と先輩刑事の優しさを噛みしめながら、井島はいそいそと封を切った。中には書類が乱雑につっこまれている。

 今では懐かしい赤坂栄治の文字がそこにはあった。


「高任警部、見つかったみたいですよ。水鏡の人が示そうとしてる、被害者の規則が」


 それは無差別殺人ではない証拠だ。次に誰が姿を眩ませるのか、果たしてあと何人この連鎖が続くのか、そこには明確に記されていた。


「なんだそりゃあ」

「五十嵐警部が二課の暇そうな刑事たちに被害者の資料を洗わせてくれてたんです。人員が多いのが唯一の強みですからね、うちは」

「ほう、それで?」

「最初の山倉からあの五番目の男まで、過去に何らかの罪で起訴されたか、その直前に失踪したことは裏がとれました。そして彼らを逮捕したのはすべて県警の刑事だったらしいんですが、その日付が並んでいるんですよ。ある年の毎月二十日という形で」

「おいおい、てことは次の標的も絞れるんじゃねえか」


 井島は頷いた。先輩刑事はご丁寧にもリストにしてくれたので五番目の男を除いた残り六名もすべてわかった。そう、十二月だけは該当者がいないということだったのだ。

 だが井島にはわかる。その年の十二月二十日、この月重湖で倉知康夫が死んでいるのだ。カセットテープはその日のために用意された布石なのだろう。

 これは戯曲だ。かつて名作と呼ばれた、計画殺人。


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