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カエルって人に懐くよねって話

2日目といえば2日目。

ああよく寝た。

名前を出せるものなら全人類に勧めたいほどよく寝れる宿だ。


今日は別居している妹と合流して福井の滝と恐竜博物館へ行くらしく朝から昨日のレンタカーへ乗り込んだ。

Bluetoothで勝手に音楽を車内で流しながら外を眺める。

……なんか…畑景色、馴染みないなあ。


強いて言うなら某ベーカリーくらいだろうか。

エビカレーパンおいしいとこ。

食べたい。

ピンと来た人はまじで食べてみてくれ。

美味しいから。


最初に滝を見に行くらしかった。

着いてみたらまあ、滝は見えず森の中に入る

1本の階段のようなものがあった、

あと謎の古いポスト。

古いポスト、アニメ映画以外で初めて見たかもしれない。

特になんの意識も向けないとでっかい消化器の色違いよね。


そんなことを思いながらのんびり階段を下る。

変な潔癖がでてしまったのか手すりに触れずにゆったりと下っていた。


なにか視線を感じる。


場所が場所なので視線の元を探るべく周りを見渡していた。

普通に危機感で。


『ケロ』


ケロ?


『ゲコ』


下戸?ちゃうな。


鳴き声の元を辿るとまあ鳴き声の通り。

ちっこいちっこいカエルさんがいらした。


あまりにも愛嬌のあるカエルさんだったので暫くお互いニコニコし合っていた。

そしてそのまま階段を少し降りる度にカエルさんがいらした。


結局その滝の場所は、滝を眺めているカエルさんと自撮りして車に戻った。


流石に下までは無理です。帰れなくなる。


さ、次は恐竜さん編。

まためえ

最低気温が1桁って急に冬すぎませんか。

秋ってどこにいったんですか。

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