飛行機が暇なのは乗ってる間だけだよねって話
新千歳空港から小松空港に降り立った私が思うことはただ一つである。
もちろん失礼と世間知らずを承知の上で、だ。
中規模の電車の駅かなんかか?
主に行ったことある空港が新千歳、羽田の人間の感想はそんなものだった。
まあそこまで悠長にしている暇もなく、手荷物が流しそうめんのスローモーションのように出てくるのを眺めながら自分のリアルグッズ、アバターのシールが主張しているトランクを引き取り、父親が運転するレンタカーをレンタルするためのバスっぽい車っぽい何かに乗り込む。
私は運転をしない。
というか、左右盲に免許をとるのは難しい。
だからひたすら後部座席で父親と母親の話をのんびり聴きながら窓の外を眺めることくらいしかすることがない…が、私の知ってる世界と違う。
いや、異世界転生とかじゃなくて。
知らない世界。マジで。
初めて東京行った時より知らない世界。
あーびっくりした。
唯一知ってるものがイオンだったよね。
その後は金沢おでんをお持ち帰りで買ったり、私が食べれそうなご飯買ったり(不安神経症なので食べれないものが多いのだ)したあとやっと宿に到着。
部屋の雰囲気が明るくて安心したり、ベッドの近くにコンセントが2つあったので3DSとスマホの充電、どちらもできて便利だった。
古の3DS、もうネットも使えないから飛行機の中でも遊べる便利グッズでもあるんだよ。
知ってた?
お気に入りの3DSソフトは「わがままファッションガールズモード4」と「アイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ」です。




