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麺つゆと甘いものって正義だよねって話

3日目、この日になるともう疲労困憊というか、私の動きがWindows98みたいになっていた。


この暑い中にし茶屋街とひがし茶屋街をのんびり歩く日だという。

「茶屋街」がなんなのかよく分からないが、名称的に甘味が望めそうだ。


お茶漬けとか食べたいなあ。

永○園の。

塩分欲しい。


にし茶屋街は宿を出て即ついた。

というか、3分も歩かなかった。

カップ麺もまだカッチカチ。


それぞれ家族がお土産を買っている中、私は昨日の恐竜博物館でお土産を買ってしまったのと、集団にお土産を買う予定もないのでひたすらぼーっとしていた…と言いたかった。

早速美味しそうな甘味を見つけた。


「賞味期限6分の最中」


貝型のモナカに抹茶アイスとあんこが挟まっていた。

そして母親にごねる26歳が爆誕。


映えスポットってことで買って貰っちゃったよね!

lemon8、Instagramに写真をしっかり載せてから母親とあむあむタイム。


抹茶ってやっぱり美味しいねえ。塩あずき部分は母親にあげました。


その後はひがし茶屋街。


家族がまあ元気なの。

私も月も宵もへろっへろなの。


アクセサリーや金継ぎ(?)の展示を数件見たところで私がふらふらなのを見かねてお昼ご飯タイムになりました。


…かき氷食べました。いちご果肉乗ってるの。


ほぼ水ですね、はい。


ふわっふわで甘すぎず酸っぱすぎずでとっっっても美味しいしダウンしてる人には最適だったのよ?


栄養素はほぼないです!


ということで父親が食べ終わったそばの麺つゆに母親がせめてこれ食えとよこしたサンドイッチのかけらをひたして食べました。

あまりに大正解すぎた。


やっぱり美味しいものをさらに美味しくする

天才なのかもしれない。

食品衛生の資格、ちゃんととろうと決めた瞬間だった。


……長くなっちゃったね。

次回はこの日の夜とお帰りの日の話。

それじゃ、まためえ

執筆作品増やしました。どうも馬鹿です。

なんなら食品衛生の資格じゃなくて算数検定受けることになりました。

7級です。

ネタじゃないです。


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