お絵描きパンケーキって大人になるとガチるよねって話
眠い。暗い。怠い。
旅行に来てお前は何を言っているのだと思うだろう。
しかしこの人間(?)は不安神経症により極めて偏食なのだ。食べられる量と内容は毎日変わるし食べられると思っても食べられないとかザラにある。
つまりただの低血糖だ。
そんな中恐竜博物館に着いて昼食をとろうという話になっていた。
低血糖も極めると食欲が無くなるというか、なんというか。
アイス単体とかそういう物もなく、食べれるかしらどうかしら、まあ遊べたらいっかなくらいのつもりでお絵描きパンケーキにした。
恐竜の形の焼き跡がついてるやつ。
チョコペンもついてるやつ。
こう、クリエイター気質な人間にそんなものを渡したら何が起こるかというと、食べるより真剣に焼き跡をチョコペンでなぞりだすのだ。
当たり前である。
しまいにゃクリームや冷凍フルーツでデコりだす。いつ食べるんだこいつはってくらい時間をかけて描く。
デコる。
デコった上からチョコペンでデコる。
結局食べたのは1枚で、残りの1枚は渾身の力作デコケーキにして家族に食べてもらった。
その後はふつーーーに見て回った。
展示物を見て、妹と父親が休憩している間、
子供向けのアニメ映像を母親と私は見ていた。
そういうの好きなもんで。
純粋に可愛いストーリー好きなのよ。
ついでにティラノサウルスさんのぬいぐるみとティラノミムスさんのミニチュアフィギュアを買った。
ティラノサウルスは「お茶」ティラノミムスは「ティラミス」。
なかなかいい名前じゃろ。
いつか元気になった時にまた来て、その時はもっと大きなぬいぐるみを買いたいなあと思いながら恐竜博物館を後にした。
ちなみにその日の夜ご飯はイオンで銀だこ。
銀だこって美味しいよね。
これ書いてる時間が22時なんですよ。
十五夜の後日ということでお饅頭食べてます。
ライブ前だというのに。
ギルティ。
寝ましょ寝ましょ。




