人外を超えた人外の土 下 座
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ダート・ゼイン 男
種族ドラゴニュート(竜人間)
職業 竜騎士 隊長
ステータス
攻撃45 体力120/120
防御60 マナ40/40
魔力15 運40
素早さ28
竜化時
攻撃100 体力1000
防御135 マナ500
魔力40 運40
素早さ30
加護 武神の注目
種族スキル
竜化LV2 ブレスLV2
ユニーク
ステータスアップ(小)
スキル
槍術LV9 竜操作 盾術LV5危険察知
体術LV3 隠蔽LV8 鑑定LV1 教育LV5
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竜だってー!なんだか人外同士仲良くできそうだな。するとゼインさんは口を開いた。
「よう!俺はおまいらの教育係のゼインだ。
今から隠蔽を外すからしっかりと見とけよ!」「はっはい」「返事が小さい!!」
「はい‼︎」「よろしい」ゼインさんの迫力に驚く部員達、と+先生。しかしいつもより声が出ている気がする。そしてみんな集中して
ゼインさんを覗くように見る。・・・・
あれっなんだか思っていたよりしずかだ、
すると誰かが口を開いた
「すげー!この人俺よりもステータスが高い!」えっそんなはずはまさか、さっきのは
隠蔽で変えていたのか!?もう一度覗く。
・・・ステータスは変わっていなかった。
豪太に話しかける。
「なあ豪太?」
「・・ああ調野かあ、なんだ?」
「ゼインさんってそんな強いかあ?」
「何言ってんだ!強すぎるぜ!」
「あっへーそーなのかー」
どうやら僕は人外よりも人外だったか。
「おい!そこの少年!」
ゼインさんがいう。誰か失礼なことをしたのかなー一体だれだr「おい!そこの隠蔽をしている少年!」えっすげー隠蔽使えるやついるんd「おい調野、お前だぞ!」
「いやいやそんなわけ無いj」トントン
肩を叩かれ振り返ると無言のゼインさんがいた。・・・「なぜずっと無視をしている!」
「いやだって隠蔽とか心当たり・・
あった!!(ヘルプにフィルター機能あったの忘れてたー!)」「「・・・」」
集まっている視線と無言のゼインさん。
今できるのは・・!
ス ラ イ ディ ン グ ジャ ン ピ ン グ 土 下 座
シュッ!!ザザッ!!ドンッ!ダン!!
「いてーー!」 「「あははは」」みんなが笑う 「ふっな、なかなか、滑稽な、姿を見、せてもらっ、たぞ!」ゼインさんも笑いかけながら話す。 ようやく笑い声がおさまると
「あのーみなさん、紙に ステータスを・・」
みんなが一緒にあっ忘れてた と言うような顔をする。