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色々とスッキリした仕返し

精神的にダメージとか部分的にダメージ与えられる悪魔はチートだと思ってる。 魔石にサキュバスの魔力流してはめ込めばサキュバスの名器とテクニックを持ったゴーレムに大変身

***********************


勝負には負けたが、わりと楽しかった為に満足して眠ろうと思ったが、また女極道の女神が抗争を仕掛けてくるかもしれない為にプレートを枕元に飾り【女神様御一行、お断り申し上げます】のプレートを懐にしまって眠りに着いた。


・・・う~ん。しつこいなこの世界の駄女神達はまだ俺に干渉しようとしてくるのか?


折角、久しぶりにレイラとお楽しみしてゆっくり寝れると思ったのに早すぎるだろう。


普通に考えてたら今の時間帯が夜のお楽しみの最中なのに良く来たな。


「クロ、大丈夫か? まだアルカディアは来てはおらんようだが・・・」


「いや、時間帯的に一番キツい時に来る?」


「少なくとも我の固有スキル【傀儡痛覚】は女神相手にも効果はある筈だが・・・?」


「そう言えば全員処女って言ってたっけ?」


女神の気配に気づいたキングが念の為に夢の中に入り込んで来てくれたが、肝心の女神達の姿は見当たらないのだ。


普通に考えてみれば口も胸も股も今全部使われてると考えたら喋りたくても喋れない可能性があるな。


来ないならそっちのが楽だしこっちも安眠できるしな。


けど、異世界来てから寝る度に女神イベント多くてうんざりしてたから丁度いいか。


と、思っていたら現れたがやはりといった所であろう。股や胸を押さえて頬を赤めていた。


流石は上位魔将軍(アークデーモン)の固有スキルだな。 効果はバツグンだな。


「オイコラ。くそ猫よ。貴様妾達に何をした?胸や股もだが口にも変な感触が・・・」


「あ?約束通り。ピンクアイドルとして男の玩具として売り捌いた結果だろう? 今お前らは自分の信仰者達と性行為中のゴーレムと感覚を共有しているのだ・・・」


「く、クロさん?これかなり女神でもキツいんですが? ど、どうしてですか?」


「いや、野郎だけの信仰者はだめだろ?だから股間に張型付けて女神に犯してももらえる女性向きのサービス付きゴーレム作成して今夜から試作段階でレビュー聴きながら変えていく予定だぞ?」


あくまでもキングの固有スキルはその場所の加えられた痛みを対象の傀儡の人形を作り出して共有させる事が出来るのだ。


つまりは傀儡の人形を燃やすなり煮るなりしても女神達に苦痛を与える事は可能だが今回は信仰者達に奉仕活動しての一環で始めた事だ。


少なくともお前らの有りがたいかわからん言葉よりも欲求不満解消に役立ってこの駄女神どもが!!!


今宵はエルフ達もゴーレム達を相手にしても良いと伝えてあるし、どれだけの種族が使っているのか検討もつかないがしっかりと献金で得た金は国作りの資金運用に使わせて貰うからな?


すると、アルカディアは屈辱的な目で睨み付けて来たがキングが前に立ちそれがお前が俺に求めた結果だと言い切ると膝から崩れ落ちたのだ。


まぁ、女神が悪魔に恋して結ばれたら堕天確定出しな。


それに腐っても女神様なら身体で奉仕活動して信仰者達の信仰心を強めて貰わないと後々面倒な事になってもあれだしなぁ~


「あ、あのクロさん?本気で怒ってます?これ結構来るものが・・・」


「あぁ~天界から聖水撒き散らすならなるべく負傷者とか病に苦しんでる国や街にしてくれよ~」


「き、貴様今に覚えておれよ!!?小猫族(リトル・キャット)の黒猫よ。妾を信仰しておる神聖騎士国【マリアディア】が・・・」


「無駄だな。既に女神アルカディアのゴーレムと石像を渡す代わりに不可侵条約を結んだからな。 既に聖職国【エデン】の失態が伝わっており、信仰する為の策として手を回しておいたからな・・・」


聖職国【エデン】と神聖騎士国【マリアディア】は広い草原地帯を超えて直ぐであったためにデニス伯爵に許可を貰って馬車を数台借りてラズとベリーの転移魔法でアルカディアのゴーレムを届けて貰ったのだ。


流石にデニス伯爵までは警戒はしていなかったろう。 少なくとも聖職国【エデン】とラインヴィッセル王国は女神同士が協力している同盟国家である為にその領主が出向いても不思議ではないとちゃんと見ていなかったのだろう。


お前らが俺を監視しているなら他のものに頼んで手回しをして貰えば良いのだよ。


少なくともバーサーク僧侶が信仰している国だ。 アメリカの研究で強い女ほど性欲が強くなる傾向があるならその信仰対象であるアルカディアで絶対に発散するだろう。


「どうやらこの勝負は俺の・・・いや、俺らの勝ちのようだな。女神どもよ。異世界人舐めんなよ!!? コノヤロウ!!!」


「お前のが悪魔だわ。少し同情しているが所もあるがコイツのストーカーにはうんざりしてたからスカッとする気分は実に美味なのだな。

それも女神の屈辱となるとな・・・」


だが、3人は今それどころでは無い様子であった。 まぁ、あのゴーレムはサキュバスと同等のテクニックと名器を魔石に流し込んだ異世界最高峰のラブドールだから一回や二回じゃ満足しないだろうし、サービスでエルフ族の媚薬を渡してるから奉仕活動に尽力して自力で信仰心をあげて下さいな。



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