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さらば地球人

作者:ヅルムケ
俺の名は三浦健一。26歳。ボールペン工場で働いている。
工場で働くようになって、もう4年。
キャップをペンにはめていく流れ作業を任されている。

今日は2ヶ月ぶりの休日。午後2時。
俺はレンタルビデオ店のTSUTAYAに足を運んでいた。
きかんしゃトーマスのDVDが観たいからだ。
きかんしゃトーマスは、実は大人になってから観ると面白い。
俺が言うんだから、間違いない。
俺の家は5.1chのスピーカーがあるから、大迫力だ。

TSUTAYAの店内は、商品棚のレイアウトが変わっており、俺はトーマスのDVDを探すのに手こずった。

俺「やっと見つけた!」

しかしケースの中は空っぽだった。
周囲を見渡すと、幼稚園児がトーマスのDVDを持っていた。

俺「やい貴様、それは俺のトーマスだ」

俺は力ずくでDVDを奪った。

俺「残念だったな。俺は大人だ。強いんだ」

親にバレる前に、俺は急いで会計を済ませた。
店を出る前に、20代くらいの女性に話しかけられた。

女性「すみません。準新作のDVDは1週間借りれますか?」

俺は驚いた。なぜそんな事を俺に聞くのだろうか。
俺は紺色の服を着ていたから、店員だと思われているようだ。

俺「はい。準新作は1週間レンタルが可能ですよ」

俺は丁寧に応答し、真顔で店を出た。

家に帰る途中、とんでもない事態が発生した。













それは、



















教えられない。


































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