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ひなたの詩&エッセイ集

常識とは

作者: ひなた

『 人は皆、異なる意見を持っています。

     全く同じ人なんて、だれもいません。 』


 A君の取った行動は、

  B君にとって常識はずれなこと。

 それでもA君にとっては、

  B君の行動こそ常識はずれ。


  でもね?

 その後の二人には大きな違いがあったの。


 A君は

「そんな考え方もあるんだな……」

 なんて言ってB君のことを認めました。


 一方、B君は

「非常識な奴だな! バカじゃねぇの!?」

 なんて言ってA君のことを否定したのです。


 より学べるのはどちら?

 そもそも、常識ってなんなの?


 考え方が人それぞれなように、

  常識も多少は差が生まれるのです。


 自分の意見を押し付け、

   他人を否定するなんて。

 発想を広めるチャンスを、

   「バカじゃねぇの!?」と嗤うなんて。


 そんなの可笑しいではありませんか。


  だれもが皆、A君みたいに考えられる訳ではありません。

 だってそれも人の性格によるものですから。

  しかし一度深呼吸して、

 ”人を受け入れる努力”をすることは出来るのではありませんか?


 自分と全く違う考えの人に触れて、

  自分の考えの幅を広めましょう?


  そうすれば、

 自然と頭も柔らかくなる筈です。

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― 新着の感想 ―
[一言] 他人の『常識』であり、かつ自分にとっての『非常識』。それを受け入れるのはとても大変です。ですが、それをしようと努力をしているひなたさんだからこそ、この文章が書ける、そう思いました。
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