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ここは何処

現在地を特定するために、全方角へ向けて観測を開始した。



そんな時で有る、何者かからのコンタクトがあった。



地球外文明!!



どうやら我々は地球外文明の存在する惑星近くへのワープをしてしまった用だ、これが幸福で有る事を祈る。



こちらからも同じ用に電波を返す、向こうの意図がわから無いのは不安だが何かの糸口に成るかも知れない。



突然宇宙船が振動を始めた?



当初の単純な信号から、かわり、此方の宇宙船で利用しているメインシステムに映像通信が入ってきた。



どうやら此方のコンピューターをスキャンして同じ規格の通信を再現したようだ。


 

 

人類初の地球外知的生命体とのコンタクトに緊張が走る。



もちろん言葉など分から無い、向こうからしても突然の訪問者に困惑しているはずだ。



映像通信に映る宇宙人の姿は極めて人間に近い、少なくとも顔は似たような感じだ。



服を着て居るので体の違いはどの程度か分から無いが、手の指も人間と同じように見える、言葉は当然分から無い。



通信を始めて三時間、向こうのコンピューターが遂に翻訳に成功したようだ。



此方の事情を理解してもらい、お互いに敵意が無い事も分かった。



彼らの星への移住も視野に入れて一時的に保護をしてくれるようだ。

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