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エッセイ

緊張

作者: 太陽

私の会社では自社の開発目標や発表のために週に一度プレゼンテーションを行います


進行は同じ人が行ないます。ある日、その係が私に回ってきました。次のチームの順番や質問などを事前に精査し準備をし 行います


ところが、そのことをすっかり忘れていたのです。社員に声をかけられて慌ててはじめました。伝えるべき連絡事項も伝わらずしどろもどろになって、何とも締まりのないものになってしまいました。



なんでも準備を完璧にしても本番では発揮できないことがたくさんあります そ学校の時の合唱大会もそれでした


私は前に「緊張しないためにはどうしたらよいのですか?」と聞いたことがありました

すると 「緊張するということは本気ってこと 本気じゃなければ緊張しない」のだと聞かされました


その後先輩は「緊張していると逆に瞑想してみるのもいいかもね」と教えられました


緊張はしているなりに頑張っていく そういうようにすると逆に気持ちいい方向に行くことに気がついたのです


確かに「手のひらに人という字を書く」というおまじないも緊張しているからと自分に言ってたわと思います


これからは緊張などの失敗も、いい意味に変えて新たな発見と自己成長につなげるられるようにしていきたいと思います


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