あんなの飾りです。偉い人には以下略
一ヶ月以上も放置してしまっていた。非常に申し訳ない。
一応情けないながらも弁解させていただくと、ピアノのコンサート用練習とある全国大会(春の全国高校選抜野球選手権ではない)で忙しかったのである。
ちなみに、とある全国大会ではある部門では全国一位を取ることができた(何の大会なのか書いていないので、別に大したことがない可能性も十分ある)。
さて、今回は何についてつぶやこうか。
よし、明日から使える名言を、用例つきで紹介しよう。今決めたことだが、なんとかなるだろう。
・あんなの飾りです。偉い人には、それが分からんのだ。
言わずと知れた名言。元ネタはガンダムの最終戦一歩手前ぐらいのところ。非常に使い勝手がいい。それだけ無駄が多いのかこの世の中は?(このつぶやき自体が無駄であるという冷静かつ的を射た指摘はなしにしてください)
用例
「会長の信任投票って言うけど、もう決まっているようなもんだよな」
「あんなの飾りです。偉い人には、それが分からんのだ」
・困難は分割せよ
偉大な哲学者デカルトの言葉。それだけでこの言葉の説得力が増すので、なんたるブランド力かと驚いている今日この頃。余談だが、デカルトの頭蓋骨はフランスの人類史博物館に『人類史上最も偉大な叡知を納めていた頭蓋骨』として保存されている。そこ、悪趣味とか言わないように。
用例
「宿題が終わりそうにない」
「困難は分割せよ。一緒にやれば二倍! 百万パワー+百万パワーで二百万パワーだ!」
※後半部分はウォーズマン理論と呼ばれるものです。詳しいことは、キン肉マンを読んでください。
・私は何をなすべきか
カントの言葉。背景は面倒くさいので割愛。もう、読んで字の如しということで(作者はカントが嫌いなわけではありません)。
用例
夏休み最終日
「私は何をなすべきか」
「宿題」
・終わり良ければ全て良し
シェークスピアの言葉である。途中経過が悪いときの言い訳に最適。ただ、言えば言うほど信頼を消費する特殊機能付なので要注意。用法用量はよく考えて、ご利用は計画的に。
用例
「こんなペースでいいのか?」
「終わり良ければ全て良し」
・大丈夫だ、問題ない
伝説となったゲーム“エルシャダイ”の主人公イーノックが爽やかに言い放った一言。イーノック(Enoch)は、聖書のエノク書に出てくる“エノク”その人である。たぶん、前者が英語読みで後者はラテン語読み。あと、イーノックの中の人は、ポケモンのコジロウと同一人物だったりする。
用例
「こんな装備で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
・屁のツッパリはいらんのですよ
キン肉マンが度々言う言葉。原作でも“なんだかよく分からない”と言われる言葉なので、その意味は作者にも謎。ただ、使っていると何となく凄そうに聞こえる気がしないでもない。
用例
「屁のツッパリはいらんのですよ」
「なんだかよく分からないけどすごい自信だ」
以上、適当に思い付いた名言であった。
明日から使えるのかどうかは、書いてみるとうーむ案外不安になってきた。
一応、使うときには自己責任でお願いします。




