第4話 弁当作り
はい、第四話ですね(≧∇≦)/
「ただいまー」
「おかえりさい」
僕は家に帰ると、まず一番先にやることは・・・
「お風呂、お風呂っと」
僕は部活の疲れと汗をお風呂で洗い流すのだ
「ふう~生き返るなー」
僕は体と髪の毛を洗いお湯に浸かった
「そういえば、明日翔にお弁当作るって約束してったけな」
「お母さんに教わるか・・・」
僕はそのあと10分ぐらい浸かったあとお風呂を出た
「唯くん、晩御飯できてるから食べちゃって」
僕は食べながらお母さんに聞いた
「ねぇ?お母さん?」
「なに?」
「手伝って欲しいことがあるんだけど」
「なにかしら、かわいい唯くんのためならなんでも手伝ってあげるわよ」
つっこんじゃダメだ・・・
「あのさ、明日僕がお弁当作ることになってさ、だからその」
「いいわよ、教えてあげる、で、好きな人にでもお弁当を渡すの?乙女ねぇ~」
「ち、違うよ!翔だよ!翔!あいつ、いつもコンビニのお弁当らしいから、作ってやろうと思ってさ、あと僕は乙女じゃあないから」
「翔くんね、あの子のことが好きなの~?あの子ならお母さん許しちゃうわ」
「だから!好きとかじゃないって!」
ほんとお母さんはこういう話になると話をきいてない・・・
「挙式はいつなのかしら?」
「だ・か・ら!翔は男!僕も男!結婚はできないの!わかる!?しかも僕たち結婚できる年にもなってないからね!」
「お父さんにも教えてあげないと」
もうヤダこの親・・・
「あのね、僕は男なの、ちゃんと女の子のことが好きなの!」
「唯くんはレズだったの?お母さんそんな風に育てた覚えはないわ!」
「もういやだ~」
「ごめんなさいね、悪ふざけがすぎたみたいね、食べ終わったらはじめるわよ」
お母さんのせいでまったく食べていなかった僕であった
その後、お母さんに作り方を教えてもらい、作ったものは冷蔵庫にしまった
「うん、上手だったわよ、おいしかったし、これなら翔くんの心をゲッチュね」
「ゲッチュしないって・・・」
「明日お弁当箱に盛り付けして完成よ、ちゃんといつもより早く起きなさいよ」
「わかってるって」
「ただいま~!」
美樹が帰ってきた
「今日もクラブだったの?」
「うん、そうだよ」
「美樹は大変だよね、部活のあとにクラブなんて」
「そんなことないよー確かに疲れるけど、好きだもん卓球」
「美樹はまじめだな~」
「まじめなんかじゃないよー」
「良し!今度一緒に遊びに行くか!」
「え?遊びに行ってくれるの!?」
「ああ、いいぞ、まあお互いに空いてる時にな」
「うん!じゃあ私の友達も誘っていい?お兄ちゃんに会いたがってるの」
「別に美樹の友達なら構わないよ」
「ありがと!お兄ちゃん!」
「うん、じゃあ僕はもう寝るから、美樹は夜ふかしするなよ」
「夜ふかしなんてしないよ~だ」
「じゃあおやすみ、美樹、お母さん」
「おやすみなさい」「おやすみーお兄ちゃん」
僕は部屋に戻り
翔はよろこんでくれるかな・・・
そんなことを考え、そのあとすぐに眠りについた
はい、今回はここまでです(≧∇≦)/
今回は短いですかね?まあ気にせず見てください
誤字脱字等ありましたら言ってください