プロローグ
どうぞ見てくれたら幸いです
「神代先輩!好きです!付き合ってください!」
「ごめんね、僕は君とは付き合えないんだ」
「どうしてですか!理由を教えてください!」
「いや、僕の格好見ればわかると思うけど・・・僕、男なんだよ、だから男とは付き合えないんだ・・・」
「関係ないです!俺は先輩のことが好きです!」
「う・・・」
だいたいの人はここで諦めてくれるのに・・・
「じゃあ、友達!友達になろう、それならいいよね?」
「・・・・・」
めっちゃ考えてる・・・
「わかりました、友達からいきましょう」
「じゃあよろしくね、えっと後輩君」
「正樹です、後藤正樹です」
「じゃあ正樹君、僕は教室に戻るから、じゃあね」
「はい、神代先輩」
僕は教室に戻る最中に思った、友達からいきましょう?
僕は教室に戻り
「おかえり~」
「ただいま」
「どうだったー?(にやにや)」
「いつもどうり断ったよ、まったく僕は男なのに・・・」
「唯の顔はどうみても美少女にしか見えないからだよー」
「そ、そんなことはない、はず・・・」
「認めなよ~」
「う~~」
さっきから話しているこの子は僕の幼馴染で名前は宮田舞、僕をおもちゃにする人の一人だ
「ほら、さっさとお弁当食べないと、昼休み終わっちゃうよー」
「あ!そうだ!早く食べなきゃ」
「唯まだ食べてないんか」
「あ、翔」
「またいつものか?お前も大変だな、かわいいからしかたねえか」
「可愛いって・・・僕は男だ!」
こいつは石島翔、僕と同じバスケ部に所属していて僕の友達だ
「はいはい、早く食べちゃえよ弁当、でないと俺がお前の弁当食べちゃうぞ」
「だ、ダメだ!これを食べないと僕の午後のエネルギーが・・・」
「と言っても、今日は部活ねぇぞ?」
「ん?そうだっけ?」
「そうだぞ、めずらしいよな部活がないなんて」
「確かに、でも、たまにはね」
き~んこ~んか~こん
「あ、なっちまた」
「あ!僕全然手つけてないよ!」
「残念だったな、俺は次の授業の準備をするかな」
「たく翔のせいで食べれなかったよ」
僕は弁当に入ってったからあげを食べた
どうでしたでしょうか?
誤字脱字等ありましたら言ってください