表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

女神の代理人は3年後に目を覚ましたら

最新エピソード掲載日:2026/01/31
ピンクの髪に黄金の瞳。アイシャが暮らしているレイデント王国に伝わる女神オリビアの代理人を意味していた。その色に染まったアイシャは代理人として目を覚ます。すると、周囲は大騒ぎ。
異常な反応に感じたアイシャだったがそれもそのはず。彼女は3年間眠りについていてやっと目を覚ましたのだ。
アイシャの後見人であるエリストン侯爵夫妻から話を聞くと、3年前に女神の祝福を国に授ける役目を持っていたアイシャだったが、それを拒否したらしい。
代理人となったことで王太子の婚約者にもなっていたようだが、その記憶は何もなかった。代理人になってから眠りにつくまでの記憶が消えていたのだ。
アイシャが目を覚ましたことを知った王太子アレスが直接迎えに来たが、何も覚えていないことで王太子とどう接したらいいのかわからない。
もう一度王都に来てほしいというアレスの要望に迷うアイシャだったが、3年前には何も守ってやれなかったが、今度こそ守らせてほしいというアレスの言葉に不安を覚えながらも王都へ向かうことにした。
そこで待っていたのはアイシャが祝福を拒否したことによる腐敗した王都だった。
崩れ去る王都を何とか支えてきたアレス。記憶を失ってはいたが、そんな彼の力になってみようと決めたアイシャは、再び女神の祝福を受けられるかどうかを探りながらアレスと一緒に国の再編に挑むことになる。
呼びかけ
2026/01/10 10:00
本当の目覚め
2026/01/17 10:00
記憶の行方
2026/01/17 10:00
記憶にない3年
2026/01/24 10:00
再開
2026/01/24 10:00
思い出の相手
2026/01/31 10:00
女神の采配
2026/01/31 10:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ